昨年は7人気のマイネルエンペラーを星3つで推奨!

3連単87万馬券の大波乱となった先週のフェアリーSでも10番人気のビッグカレンルーフを推奨し、穴馬券を狙うなら見逃せない大注目のコンテンツ『3つ星穴馬』。

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従来のデータ一辺倒ではない研究員独自の視点も加え、“人気はないけど美味い穴馬”をコンセプトに紹介しています。

前置きはこれくらいにして、お待たせしました!我が競馬ラボが誇る腕利き研究員珠玉の穴馬たちをぜひご覧あれ!

本命じゃない。でも、美味い。

日経新春杯・推奨穴馬

⭐⭐
3 ドクタードリトル

📝 推奨理由

オープンに上がるまでは、15戦して掲示板を外したのはわずか3回。うち2回は6着で、勝ち馬とのタイム差も最大0.7秒と大きくは離されておらず、堅実な走りをセールスポイントにしていた。

しかし、オープン入り後は7戦して掲示板確保はわずか1回。1秒以上離されたレースが3回あって、この成績ではオープンで頭打ちというのが率直な見方だろう。

ただし、昨年9月に復帰した長期休養明け後のレースのうち、苦手の道悪だった前走を除く2走前のアンドロメダS、3走前のカシオペアSは着順ほど内容は悪くなく、そのカシオペアSではオープン入り後で初の掲示板入りを果たしており、徐々に以前の活気を取り戻しつつある。

迎える今回の京都芝2400mは一昨年の京都大賞典以来となるのだが、6着ながら勝ったシュヴァリエローズからコンマ3秒差。この一戦で重賞でも戦える一定のパフォーマンスは示していた。

もっと言えば、この条件では底を見せていないとも受け取れ、ハンデは前走から2キロ減の55キロ。更に天気予報から天気の崩れはない模様で、好ましくない道悪馬場になることもなさそうだ。

明けて6歳とまだ老け込む年齢でもないだけに、溜まりに溜まった美味しいところをいただこう!

📌 総評

京都芝2400mで行われる重賞は京都大賞典と、この日経新春杯の2つ。どちらもG2の伝統ある一戦です。広い外回りコースでありながら、巧者が生まれやすいコースで、好走歴がある馬は近況を問わずチェックしておきましょう。