
腕利き研究員が激走候補を徹底調査!馬券ライフに役立つ「オイシイ穴馬」を紹介します
【アメリカJCC】大波乱となったフェアリーSと同じ匂い!?腕利き研究員がイチオシの激走候補2頭
2026/1/24(土)
次戦のドバイシーマクラシックでも連勝して、2025年の競馬を大きく盛り上げました。
今年は勢いに乗る4歳勢の存在はあるものの、そこまでの大物はおらず、言い換えればどの馬にもチャンスがあり、大きな配当が狙えるレースと言えるでしょう。
先日のフェアリーSでは10番人気のビッグカレンルーフを推奨!
⇒フェアリーSの3つ星穴馬はコチラ
我が競馬ラボが誇る腕利き研究員が「フェアリーSの時と同じような匂いする」と話す、自信たっぷりの激走穴馬にご期待ください!
本命じゃない。でも、美味い。
AJCC・推奨穴馬
⭐⭐
1 チャックネイト
1 チャックネイト
📝 推奨理由
正直なところ、ニシノレヴナントが美味しすぎるので、この馬ももう少し高いオッズとなってほしいのだが、それでも美味しいゾーンにいるのは間違いない。
2年前のこのレースの覇者で、この中山芝2200mは[1-1-2-1]と、馬券圏内を外したのは1度しかないコース巧者。
その1度が昨年のこのレースなのだが、行きっぷりの良さを過信した鞍上のキング騎手が向こう正面で先頭に立ってしまい、直線はズルズルと失速。さすがに「これはない」という騎乗で、完全に度外視できるレースだ。
その後は日経賞で2着、宝塚記念も5着と健闘。それ以来のレースとなった前走のステイヤーズSも、7着ながら勝ったホーエリートからコンマ4秒差。最後の直線ではちょっと窮屈になる場面もあり、休み明けを考えると悪くない内容だった。
ゆえに、明けて8歳といっても衰えは心配する必要はなく、3年連続の騎乗となるキング騎手も、昨年と同じ轍を踏まないだろう。
重賞未勝利の7歳ドゥラドーレスが上位人気に支持されているが、実績はこの馬の方が上。久々をひと叩きされ、庭とも言える舞台で迎える今回は、実力古馬の貫禄を存分に見せてくれるはずだ。
2年前のこのレースの覇者で、この中山芝2200mは[1-1-2-1]と、馬券圏内を外したのは1度しかないコース巧者。
その1度が昨年のこのレースなのだが、行きっぷりの良さを過信した鞍上のキング騎手が向こう正面で先頭に立ってしまい、直線はズルズルと失速。さすがに「これはない」という騎乗で、完全に度外視できるレースだ。
その後は日経賞で2着、宝塚記念も5着と健闘。それ以来のレースとなった前走のステイヤーズSも、7着ながら勝ったホーエリートからコンマ4秒差。最後の直線ではちょっと窮屈になる場面もあり、休み明けを考えると悪くない内容だった。
ゆえに、明けて8歳といっても衰えは心配する必要はなく、3年連続の騎乗となるキング騎手も、昨年と同じ轍を踏まないだろう。
重賞未勝利の7歳ドゥラドーレスが上位人気に支持されているが、実績はこの馬の方が上。久々をひと叩きされ、庭とも言える舞台で迎える今回は、実力古馬の貫禄を存分に見せてくれるはずだ。
📌 総評
秋に行われるオールカマーと距離・グレードは同じレースですが、時期の違いもあって傾向はやや異なります。コースの得手不得手がはっきりする舞台というのも頭に入れつつ、勢いだけではなく、真の地力を見極めてください。
直近の3つ星激走馬
- 1月24日 小倉11R 小倉牝馬S(G3)
- ボンドガール(8人気) 2着
- アタマ差2着…それでも豪脚健在!
- 1月11日 中山11R フェアリーS(G3)
- ビッグカレンルーフ(10人気) 2着
- 未知の魅力で高配当を演出!
- 12月27日 中山11R ホープフルS(G1)
- アスクエジンバラ(9人気) 3着
- 京都2歳S好走馬は注目!φ(.. ) メモメモ
- 12月13日 中京11R 中日新聞杯(G3)
- ジューンテイク(5人気) 3着
- 中京、藤岡佑介騎手…goodタイミング!
- 11月22日 福島11R 福島記念(G3)
- パレハ(7人気) 3着
- 今年も牝馬!来年もお忘れなく!
- 11月16日 京都11R エリザベス女王杯(G1)
- ライラック(9人気) 3着
- 3年ぶりの"おかわり"は美味でした
[新・3つ星穴馬:星の評価基準]
⭐⭐⭐(3つ星):研究員が最も狙う価値があると評価した穴馬
⭐⭐ (2つ星):満票には及ばずも好走する期待値が高い穴馬
⭐ (1つ星):人気はないが馬券に加えておいて損はない穴馬
※想定単勝オッズ6番人気以下の馬を選出しています





