昨年の勝ち馬エンブロイダリーは桜花賞、秋華賞を制覇。一昨年の勝ち馬クイーンズウォークは昨年のヴィクトリアMで2着。3年前の勝ち馬ハーパーはオークス2着。

近年は出世レースとしてもその名を轟かせているクイーンカップ(G3、東京芝1600m)

クイーンズウォークとハーパーは未勝利を勝ったばかりの身。クイーンズウォークは1番人気でしたが、ハーパーは6番人気。後の2冠馬エンブロイダリーも当時は3番人気で、その見極めはなかなか難しいものといえるでしょう。

そんな時は悩まずに我が競馬ラボが誇る腕利き研究員にお任せ!クイーンCと同じ舞台で行われた先週の東京新聞杯では2着で好配当を演出したラヴァンダを推奨!

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この『3つ星穴馬』は“人気はないけど美味い穴馬”をコンセプトに、従来のデータ一辺倒ではない研究員独自の視点も加味した極上の穴馬を紹介。

桜花賞馬の候補誕生とともに、美味しい穴馬の走りにもご注目ください!

本命じゃない。でも、美味い。

クイーンC・推奨穴馬

⭐⭐
14 モルニケ

📝 推奨理由

重賞で貴重な経験を積んだという点では、この馬も侮れない。

未勝利を勝って格上挑戦となった前走のフェアリーSでは、結果的には流れ込むだけのようなレースになってしまったが、道中は中団でうまくリズムに乗り、勝ったブラックチャリスから0.5秒差。

上がり上位3頭には漏れてしまったが、2位タイの3頭とは0.1秒差で、ゴール前は目を引く伸びを見せていた。

まだ折り合い面に課題を残し、現状のベストは1400mかもしれないが、前走を見る限りマイル戦も十分こなせており、2戦目の未勝利2着、3戦目の未勝利勝ちはともに東京コースで、コース替わりはプラスだ。

今回も恐らく人気がないだろうが、ここまでの足跡をじっくり辿ると十分勝負になるパフォーマンスを残している。これぞ人気の盲点だ!

📌 総評

開催2週目の先週は開幕週に比べて差し決着が増えてきました。東京新聞杯の結果からも、中団から長くいい脚を使えるタイプに注目してみてください。