さぁ!2026年最初のG1・フェブラリーステークス(G1、東京ダ1600m)がやってきました!

過去10年で1番人気と2番人気が4勝ずつを挙げている一方、2024年は11番人気ペプチドナイルが勝ち、人気馬総崩れで3連単153万馬券が飛び出し、2022年からは1番人気が1年おきに馬券圏外へ去っています。

つまり、今年は1番人気苦難の年!?

と、いうことで、我が競馬ラボが誇る腕利き研究員もここぞとばかりに至極の逸品を見つけ出してきました!

大荒れとなった2024年には1着ペプチドナイル(11人気)、3着セキフウ(13人気)をズバリ推奨!先週の京都記念も1着ジューンテイク(6人気)をズバリ!!

⇒京都記念の3つ星穴馬はコチラ

絶好調の腕利き研究員が激推しの推奨穴馬、今すぐその目でお確かめください!

直近の3つ星激走馬

2月15日 京都11R 京都記念(G2)
★★☆ジューンテイク(6人気) 1着
藤岡佑騎手の好騎乗で馬の実力証明!
2月10日 東京11R 東京新聞杯(G3)
★★☆ラヴァンダ(4人気) 2着
勝利はならずも安定感あふれる好走!
2月10日 京都11R きさらぎ賞(G3)
★★★ラフターラインズ(4人気) 3着
出遅れるも最速の末脚が光った!
1月24日 小倉11R 小倉牝馬S(G3)
★★★ボンドガール(8人気) 2着
アタマ差2着…それでも豪脚健在!

本命じゃない。でも美味い。
阪急杯・推奨穴馬


4.ペリエール

元々は東京コース専用機のようなイメージがあった馬だが、昨年の北海道でイメージを一掃する迫力満点の2連勝。

いよいよ覚醒した感があった中で迎えたみやこSとチャンピオンズCだったが、ともに見せ場なしの10着大敗。

「あの連勝は何だったのか」と天国から地獄へ突き落とされる思いだった。

しかし、冷静に戦績を振り返ってみよう。前2走はともに1800m。北海道での1700m連勝が鮮やか過ぎたため、期待が大きくなってしまったが、それより長い距離となる1800mではパフォーマンスが落ちてしまうのは、十分考えられることだった。

また、どちらも1、2着馬が3着以下を大きく離してしまう展開。中団でレースを進めたものの、距離不安がある中で外枠からのレースとなったのも厳しかった。

今回は得意中の得意とする東京マイル戦。枠もロスなく運べる2枠4番と条件は大きく好転する。

調教でも抜群の動きを見せており、ベストの舞台でベストパフォーマンスを発揮すればチャンスは十分。ド派手な一発を見せてもらおう!
ダートのG1でありながら芝スタートという異色のコースレイアウトで、揉まれずにレースを運べる機動力は重要なポイント。人気はなくとも一瞬の輝きを見せたことがある馬は押さえておいた方がいいでしょう。