
腕利き研究員が激走候補を徹底調査!馬券ライフに役立つ「オイシイ穴馬」を紹介します
【スプリングS】伏兵馬が輝きを放つ一戦!腕利き研究員がイチオシする激走候補2頭
2026/3/14(土)
昨年から本番までの間隔が1週長くなったクラシックのトライアル戦線。スプリングステークス(G2、中山芝1800m)は皐月賞本番よりも200m短いトライアルレースです。
過去10年の出走馬を見ると、皐月賞で好走したのは20年勝ち馬ガロアクリークが3着、18年の2着馬エポカドーロが本番で勝利した2頭だけ。5番人気以下が4勝していることからも、クラシック候補と呼ばれる大物感溢れる馬より、この一戦で輝きを放てる伏兵を見つけ出したい一戦です。
そんな伏兵馬を見つけ出すのを生業とするのが、我が競馬ラボが誇る凄腕研究員。
先々週のオーシャンS・ペアポルックス(7番人気1着)を、先週の中山牝馬Sでも6番人気1着のエセルフリーダを、その勢いは留まるところを知りません!
⇒中山牝馬Sの3つ星穴馬はコチラ
この一戦で輝きを放つ「美味しい穴馬」をぜひお見逃しなく!
3月7日 中山11R 中山牝馬S(G3)
★★☆エセルフリーダ(6人気) 1着
ハンデ53キロで、一発の可能性は十分!
2月28日 中山11R オーシャンS(G3)
★★★ペアポルックス(7人気) 1着
昨年の再現…絶好のタイミング!
2月15日 京都11R 京都記念(G2)
★★☆ジューンテイク(6人気) 1着
藤岡佑騎手の好騎乗で馬の実力証明!
2月10日 東京11R 東京新聞杯(G3)
★★☆ラヴァンダ(4人気) 2着
勝利はならずも安定感あふれる好走!
過去10年の出走馬を見ると、皐月賞で好走したのは20年勝ち馬ガロアクリークが3着、18年の2着馬エポカドーロが本番で勝利した2頭だけ。5番人気以下が4勝していることからも、クラシック候補と呼ばれる大物感溢れる馬より、この一戦で輝きを放てる伏兵を見つけ出したい一戦です。
そんな伏兵馬を見つけ出すのを生業とするのが、我が競馬ラボが誇る凄腕研究員。
先々週のオーシャンS・ペアポルックス(7番人気1着)を、先週の中山牝馬Sでも6番人気1着のエセルフリーダを、その勢いは留まるところを知りません!
⇒中山牝馬Sの3つ星穴馬はコチラ
この一戦で輝きを放つ「美味しい穴馬」をぜひお見逃しなく!
直近の3つ星激走馬
★★☆エセルフリーダ(6人気) 1着
ハンデ53キロで、一発の可能性は十分!
★★★ペアポルックス(7人気) 1着
昨年の再現…絶好のタイミング!
★★☆ジューンテイク(6人気) 1着
藤岡佑騎手の好騎乗で馬の実力証明!
★★☆ラヴァンダ(4人気) 2着
勝利はならずも安定感あふれる好走!
本命じゃない。でも美味い。
スプリングS・推奨穴馬
8.マイネルシンベリン
もう1頭非常に気になるのが、前走のマクリがここへの布石に思えるマイネルシンベリンだ。
今年のメンバーで賞金を加算できなくても皐月賞へ進めそうなのは、京都2歳S2着、ホープフルS3着のアスクエジンバラくらい。
そのアスクエジンバラも、更に先、ダービーの出走権を確実にするためには、ここで2着以内に入って賞金を加算したいところだろう。
つまり、全ての馬がガチンコで皐月賞の出走権を獲りに来るということだ。そうなると不利なく前を取りたい、少しでもいいポジションを取りたい馬が競り合い、必然的に流れは速くなるはず。
そこで生きてくるのが前走で見せた機動力と渋太さではないか。
その前走、スタートでダッシュが付かず、レース序盤は後方から。向こう正面で一気にポジションを押し上げて、4コーナーではほぼ先頭。
そこから、勝ち馬の決め手には屈したものの、最後まで離されない粘りで3着に踏ん張った。
ここまで馬券絡みが3度あるが、いずれも小回りの1800m。人気は全く無いが、この一戦で輝きを放てる伏兵にふさわしい1頭だ。
今年のメンバーで賞金を加算できなくても皐月賞へ進めそうなのは、京都2歳S2着、ホープフルS3着のアスクエジンバラくらい。
そのアスクエジンバラも、更に先、ダービーの出走権を確実にするためには、ここで2着以内に入って賞金を加算したいところだろう。
つまり、全ての馬がガチンコで皐月賞の出走権を獲りに来るということだ。そうなると不利なく前を取りたい、少しでもいいポジションを取りたい馬が競り合い、必然的に流れは速くなるはず。
そこで生きてくるのが前走で見せた機動力と渋太さではないか。
その前走、スタートでダッシュが付かず、レース序盤は後方から。向こう正面で一気にポジションを押し上げて、4コーナーではほぼ先頭。
そこから、勝ち馬の決め手には屈したものの、最後まで離されない粘りで3着に踏ん張った。
ここまで馬券絡みが3度あるが、いずれも小回りの1800m。人気は全く無いが、この一戦で輝きを放てる伏兵にふさわしい1頭だ。
中山の芝1800mは中山牝馬Sでも紹介したように、最初のコーナーまでの距離が短い上に、スタートしてすぐに急坂が待ち構えているトリッキーなレイアウト。巧者が生まれやすいコースで、器用さを持ち、相手なりに走れる個性に注目してください。
[新・3つ星穴馬:星の評価基準]
⭐⭐⭐(3つ星):研究員が最も狙う価値があると評価した穴馬
⭐⭐ (2つ星):満票には及ばずも好走する期待値が高い穴馬
⭐ (1つ星):人気はないが馬券に加えておいて損はない穴馬
※想定単勝オッズ6番人気以下の馬を選出しています







