北九州記念(小倉芝1200m)は小倉で行われるスプリントのハンデ戦。

24年は16番人気だったモズメイメイが3着、22年には同じく16番人気だったボンボヤージが優勝と、夏競馬らしい大波乱が数々巻き起こってきた舞台。

小倉巧者たちを見つけ出すことがレース攻略のヒント。我が競馬ラボが誇る腕利き研究員も楽しみにしていた一戦!

先週の函館記念では10番人気ファウストラーゼンが1着、そして9番人気ピースワンデュックが3着と、推奨馬がWで激走!

先週の3つ星穴馬はコチラ

ナツコクで光る極上のフルコースを、とくとご賞味あれ!

直近の3つ星激走馬

6月28日 函館11R 函館記念(G3)
★★☆ファウストラーゼン(10人気) 1着
弥生賞を彷彿とさせるまくり炸裂!
6月28日 函館11R 函館記念(G3)
★☆☆ピースワンデュック(9人気) 3着
若きジョッキーへの乗り替わりがハマった!
5月9日 東京11R エプソムC(G3)
★★☆レガーロデルシエロ(10人気) 3着
3頭併せで仕上げにも抜かりなし!
4月12日 阪神11R 桜花賞(G1)
★☆☆ジッピーチューン(12人気) 3着
レースセンスはなかなかのものを持っている。

本命じゃない。でも美味い。
北九州記念(G3)・推奨穴馬


2.ジェニファー

連闘での格上挑戦と、一見すると積極的に食指が動かないローテーションなのは確かだ。しかし、こういう条件にこそ最大の旨味が詰まっている。

ここまで1勝クラス、2勝クラスを連勝しており、まさに今が旬の上がり馬。

これまで小倉では5戦して[1-3-0-1]とハイアベレージを残し、ナツコクに限って言えば完全連対というパーフェクトな成績を叩き出している。彼女こそ、不当に過小評価されている真の小倉巧者と言えるだろう。

ハンデ50キロという点も大きく恵まれており、前走から一気に6キロ減となるのは好材料だ。

さらに、近走は続けて馬体重を増やしており充実ぶりが窺える。このタイミングで連闘策に出たのも、陣営がそれだけ状態の良さに自信を持っているからこそだろう。

この馬こそ、夏競馬特有の大波乱を演出する、病みつき必至の極上穴馬だ!
単純なスピード能力に加えて、直線が短く小回りのハンデ戦と、波乱が起きやすく馬券妙味のあるレースです。夏の小倉で好走歴のある馬が得意舞台での返り咲くことも多く、警戒が必要です。