長距離のハンデ戦アルゼンチン共和国杯(東京芝2500m)。

意外にも、このレースは1番人気と3番人気の好走率が高く、一見すると堅そうな印象を受けます。しかし、注目してほしいのはここ2年の勝ち馬。いずれも9番人気、10番人気と伏兵が勝利を収めています。しかも、一昨年の覇者ハヤヤッコは58.5キロのハンデを背負い、8歳という年齢での勝利。人気や年齢に関係なく、突如として復活の激走を見せることがあるレースなのです!

昨年のアルゼンチン共和国杯では、勝ち馬ミステリーウェイを☆☆推奨!見事に勝利をお届けしました! 3つ星穴馬はコチラ

3年連続の推奨馬好走を目指して、厳選した逸材はこの2頭だ!

直近の3つ星激走馬

10月25日 京都11R 菊花賞(G1)
★★★バステール(8人気) 2着
前哨戦の凡走が糧になった!
10月4日 東京11R 毎日王冠(G2)
★★☆レディネス(7人気) 3着
トレンドから外れる年は荒れる!
9月21日 阪神11R 神戸新聞杯(G2)
★★☆アルトラムス(3人気) 2着
末脚が活きる舞台で復調気配!
8月23日 札幌11R キーンランドC(G3)
★★☆ウインカーネリアン(3人気) 3着
嫌われるタイミングで狙う!

本命じゃない。でも美味い。
アルゼンチン共和国杯(G2)・推奨穴馬


17.キングスコール

・左回りコースでの好走実績が鍵 アルゼンチン共和国杯では、左回りに実績が集中している馬の好走が目立つ。過去の好走馬を見ても、左回りや東京コースへの高い適性は重要なポイントと言える。

・まだまだ上が見えるコース適性 キングスコールは出走数こそ少ないものの、東京で行われた六社Sを制し、目黒記念でも5着と善戦している。これらの成績からも、東京コースへの対応力は十分に示されている。

・得意条件への回帰と有利なハンデで巻き返し 右回りだった前走では大敗したが、今回は安定した走りを見せている左回りに戻る。55キロのハンデも魅力であり、条件が好転する今回は巻き返しの可能性が高いと見る。

(編集長・狩野)
東京芝2400mと2500mは、わずか100mの距離差ながらスタート地点が異なり、求められる適性にも違いがあります。しかし、東京なだけあって直線は長く、ある程度の脚が使えないと勝ち切るには難しい。スタミナ、末脚どちらも揃った馬には注意が必要です。