アスクエジンバラ      
一週前 栗東ウッド(良)
83.3 67.5 52.1 36.8 11.0 馬なり

今週は競馬にWBCの準々決勝に、忙しない週末になりそうだね。日曜はテレビが2台欲しくなりそうだよ(笑)

さて、競馬は皐月賞のトライアルとなるスプリングSが行われる。まだ混沌としている今年のクラシック戦線だけれど、このレースで主役が生まれるのかもしれないし、楽しみにしているんだ。

スプリングSと言えば、1989年に騎乗したローゼンリッターを思い出すなぁ。古いよって言われそうだけど(笑)

想像つかないかもしれないけれど、当時のスプリングSは5着まで皐月賞の優先出走権があったんだ。

ローゼンリッターは当時未勝利の身で臨んでね。それでもこの馬には走る、良いイメージを持っていてね。

結果は6着。あと一歩で出走できなかった。でもすぐ2勝して、その後にはオープン入りしたんだ。今でも僕の見立てに間違いはなかったと思ってるよ。

ローゼンリッターはその後、僕がアイネスフウジンでダービーを勝つためにお膳立てしてくれた馬でもある。昨年のダービーの時にも話したけれど、この話は長くなってしまうから今日はやめておこう(笑)

それでは本題に移して今週のナンバーワンはアスクエジンバラだ。

1週前のCWでは追ってからの反応が抜群だった。併せた相手を置き去りしていたし、その動きにはちょっとシビれたね。

今週の坂路も余力を残して終いもイイ伸びだったし、順調に来れていると思う。岩田康誠騎手も付きっ切りで乗っているとあって、期待は大きいだろう。

そうそう、先日はとある牧場のスタッフと会食したんだ。楽しいひと時だったなぁ。

僕はもう競馬界を離れているけれど、そういう関係者との付き合いは今後も大事にしていきたいよね。面白い話があったら、ここでも話せる範囲で紹介していくのでお楽しみに!


サノノグレーターの前走は一頓挫明けだったので仕方ないかな。その糞前走からの上積みは大きいはず。今週の坂路では好時計が出ていたし、動き自体も力強さが前走時とは違ったよ。

ラストスマイルは大型馬でスピード感はないんだけれど、ゆったりと伸び伸び走れていて迫力満点の動き。1週前のウッドコースでの追い切りは仕掛けてからの反応も良かった。好調キープといったところだ。

最後にサウンドムーブ。1週前は少し動きが重かったのに、今週はクロワデュノールと併せて互角の動きを見せていた。切れ味が増した感じがするね。


阪神11R 米子城S
カルチャーデイ      

日曜の狙い目は阪神メインの米子城S。カルチャーデイの逃げ切りに期待したい。同型のテイエムスパーダがいるんだけれど、最近そこまでテンが速くないよね。カルチャーデイはハナならしぶとい馬。55kgでの一発に期待したいな。