[PR]有馬記念まで全重賞無料公開キャンペーン実施中!【競馬JAPAN】

※イチオシ馬&特注馬は、追い切りの動きなども踏まえて金曜日に公開します!

ラジオNIKKEI賞

CBC賞

  • 7/2()夕方発行
    東京スポーツ(ラジオNIKKEI賞の予想を掲載)
  • 7/2()14:30頃~
    ラジオ日本「土曜競馬実況中継」午後の部後半
    (福島10R~12R)
  • 7/3()14:30頃~
    ラジオ日本「日曜競馬実況中継」午後の部後半
    (福島10R~12R)

グランディア

牡3
[栗]中内田厩舎

レース適性星
仕上がり星
ハービンジャー
ディアデラノビア
母父:サンデーサイレンス
通算成績 6戦2勝[2-1-1-2]
前走時馬体重 478kg
詳細
寸評

全体に余分な肉が付いていない、シャープで素軽さを感じさせる馬体。胴周りには程よく伸びもあって、持続力勝負は得意そう。脚もスラっと見せていて、跳びが大きいタイプなので、小回りコースへの対応はカギ。まだキ甲が伸び切っていないため、シルエットは腰高に映る。成長の余地は大きく、骨格が完成した暁にはよりバランスのいいフォルムになってくるはずだ。現状でも皮膚の薄さを示しているように、筋肉の張りはなかなかのモノがある。1週前時点でムダ肉無く仕上がっているし、毛艶にも光沢があって、体調が良さそう。

クロスマジェスティ

牝3
[美]水野厩舎

レース適性星
仕上がり星
ディーマジェスティ
テンザンコノハナ
母父:カリズマティック
通算成績 5戦2勝[2-1-1-1]
前走時馬体重 472kg
詳細
寸評

前走に続き、まとまりがあってコロンとした体型は変わらずも、腹周りはずいぶんとスッキリ見せるようになってきた。デビューから一貫して1600m戦を使われているものの、1ハロンの距離延長も問題なくこなせそう。緩やかにカーブした「曲飛」で小脚も使えるタイプなので、小回りの福島コースも対応可能と見た。腹袋が大きく、タフな流れでこそ真価を発揮するタイプ。ハイペースや道悪になれば、この馬の能力がより活きてくるだろう。後肢の下腿部には血管が浮き上がっており、馬体の張り具合は前走以上。

サトノヘリオス

牡3
[栗]友道厩舎

レース適性星
仕上がり星
エピファネイア
エアマグダラ
母父:サンデーサイレンス
通算成績 6戦2勝[2-0-1-3]
前走時馬体重 472kg
詳細
寸評

四肢が長く、骨格のバランスが整っていて見栄えのする好馬体。飛節が地面と垂直に、真っ直ぐ伸びた「直飛」で、背と腹のラインは平行に近く、持続力に優れている印象。胴周りには程よくまとまりがあるので、小回りを苦にする印象はない。父はロベルト系のエピファネイア、腹袋の造りもしっかりしていて、パワーを要する条件、やや上がりが掛かる展開でこそ持ち味が活きる。34~35秒台の決着になりやすい福島芝1800mは合っていると見た。いつも仕上がり良く見せる馬ではあるものの、今回も1週前の時点で薄っすらと肋骨が浮き上がる、理想的なコンディションを示している。

ソネットフレーズ

牝3
[美]手塚厩舎

レース適性星
仕上がり星
エピファネイア
ボージェスト
母父:キングカメハメハ
通算成績 3戦1勝[1-1-0-1]
前走時馬体重 474kg
詳細
寸評

エアグルーヴ牝系で芯の通った血統馬ということもあって、骨格のバランスも良く、高い素質を秘める。背中はやや短め、腹側のラインは後躯に向かい引き締まっている。伸縮性に優れた瞬発力タイプで、切れを活かした競馬が合っているイメージ。小回りの福島で末脚を引き出せるかがカギになりそう。右前の蹄は接着装蹄となっている。後肢の下腿部に目を向けると、網目状に血管が浮いていて、筋肉の張りはなかなか。腹周りもシャープに見せ、力を出せる状態に整っている。

ベジャール

牡3
[美]田中博厩舎

レース適性星
仕上がり星
モーリス
エスジーブルーム
母父:アフリート
通算成績 4戦1勝[1-2-0-1]
前走時馬体重 564kg
詳細
寸評

モーリス産駒らしい肉付きのいい馬体。胸前から肩周り、そしてトモに立派な筋肉が付いている。背中はやや短め、胴自体も詰まり気味。伸縮性を感じさせるフォルムで、追ってから速い脚を使えるタイプだ。広いコースでのパフォーマンスが目立つため、小回りコースは持ち前の切れを引き出せるかがカギになる。成長の余地を残しつつも、キ甲にはある程度の伸びがあり、バランスは悪くない。繋ぎはやや立ち気味。雨が降っても問題なく対応できる。立ち写真の前走比較はできないが、馬体の張りや毛艶は良く、体調面に不安なし。

イチオシ馬

ボーンディスウェイ

牡3
[美]牧厩舎

レース適性星
仕上がり星
ハーツクライ
ウィンドハック
母父:Platini
通算成績 7戦2勝[2-1-2-2]
前走時馬体重 490kg
詳細
寸評

肉付きのいいパワフルな馬体の持ち主。父ハーツクライ譲りの胴長体型で、持続力に優れている。パワーで押し切る競馬が得意で、晩成気味の血統構成ながら後躯の発達も目立ち、テンのダッシュが利くために機動力も秘める。小回り福島コースへの適性は高そうだ。胸の深さも十分にあり、心肺機能も高い。切れは感じられないが、腹袋が大きめで上がりの掛かる展開になればなお良い。馬体には銭型模様が浮き上がっていて、代謝の良さを示している。皐月賞からレース間隔は開いたものの、太め感もなく筋肉の張り具合も上々。好仕上がりで臨めそうだ。

やーしゅん
小回りの中山コースで2勝。コーナー4つでコーナーリング能力が問われる福島コースへの適性は高そうです。高い心肺機能を秘めた深い胸に、発達したトモの筋肉。安定した先行力は開幕週の馬場にもマッチしそうで、好位から抜け出す競馬で勝ち負けに期待です。
特注馬

フェーングロッテン

牡3
[栗]宮本厩舎

レース適性星
仕上がり星
ブラックタイド
ピクシーホロウ
母父:キングヘイロー
通算成績 7戦2勝[2-1-2-2]
前走時馬体重 470kg
詳細
寸評

全体にガッシリとした筋肉質な馬体。半兄ピクシーナイトもかなりパワフルな馬であるが、本馬のほうが胴周りに伸びがあって、馬格自体もコンパクト。父ブラックタイドの特徴が遺伝したモノと考えられる。筋肉の質感的に切れるタイプではないが、持ち前のパワーを活かした押し切る競馬は得意。胸の縦幅が深く、心臓や肺など、心肺機能に関連する部分が発達していることが窺える。持続力勝負になれば上位争いに期待できそう。まだ緩さを残しつつも、毛艶は良好で体つきも太め感なく仕上がっている。

やーしゅん
ラジオNIKKEI賞が行われる福島芝1800mは、全体にアップダウンがあり、ジワジワとスタミナを削がれるコース。本馬は胸の深さが目立ち、かなりの心肺機能を秘めている印象です。1ハロン長い2000mでの実績も有利といえるでしょう。

スティクス

牝4
[栗]武幸厩舎

レース適性星
仕上がり星
ロードカナロア
ペンテシレイア
母父:ネオユニヴァース
通算成績 12戦4勝[4-0-1-7]
前走時馬体重 494kg
詳細
寸評

父ロードカナロア譲りの横幅が広い、肉付きのいい立派な後躯が特徴的。トモを支える下腿部には太い血管がハッキリと浮き上がっていて、皮膚の薄さが目立っている。1200m戦で1分6秒台の持ち時計を有しているように、スピード勝負には滅法強いタイプ。重心が低く、スプリンターらしい「曲飛」の造りでピッチも速く、自分のレースに持ち込んで粘りこみに期待したいところ。開幕週の馬場もマッチするはずだ。近2走は大敗しているものの、毛艶は光沢があって非常に見栄えがする。筋肉もパンと張っていて、状態面は上向いているのではないだろうか。

タイセイビジョン

牡5
[栗]西村厩舎

レース適性星
仕上がり星
タートルボウル
ソムニア
母父:スペシャルウィーク
通算成績 17戦3勝[3-4-0-10]
前走時馬体重 476kg
詳細
寸評

脚をスラっと見せていて、胴周りにも窮屈さがなく、バランスが整っている。薄い蹄をしている辺り、スピードの出る馬場状態が合っているので、開幕週の馬場は味方に働きそう。背中のラインが短く、伸縮性に長けており、優れた瞬発力を秘めている。前残りの馬場になった場合にどうかも、差しが決まる流れになれば十分台頭の余地アリ。2ヶ月半とレース間隔はやや開いたが、体つきはスッキリと見せて、ムダ肉無く仕上がっている。いつも良く見せる馬ではあるものの、今回も筋肉の張りは抜群で、力を出せる状態にありそうだ。

ファストフォース

牡6
[栗]西村厩舎

レース適性星
仕上がり星
ロードカナロア
ラッシュライフ
母父:サクラバクシンオー
通算成績 17戦3勝[3-3-1-10]
前走時馬体重 522kg
詳細
寸評

ロードカナロア産駒らしい豊富な筋肉量の持ち主で、特に父譲りの横幅が広い、膨らむように発達したトモが目を引く。スピード能力はピカイチで、さらに蹄は薄く、地面との接地面積が大きい「ベタ蹄」の造り。昨年の当レースを1分6秒0のレコード勝ちしたように、時計の出る良馬場こそベストの舞台。大型馬の割には胴詰まり、ピッチの利く走りをするタイプ。平坦、小回りコースも合っている。3か月ぶりのレースでも体つきに太め感はなく、いい意味でボリューム感がある。力強い走りができそうな好仕上がり。

ロードベイリーフ

牡5
[栗]森田厩舎

レース適性星
仕上がり星
ヴァンセンヌ
ショウナンアオバ
母父:キングカメハメハ
通算成績 26戦4勝[4-6-2-14]
前走時馬体重 488kg
詳細
寸評

肋骨が薄っすらと浮いているように、ムダ肉の付きづらいタイプ。腹周りのラインは後躯に向かって引き締まっており、優れた伸縮性を感じさせる。飛節も緩やかにカーブして、バネ感十分。スプリンターの中でも追ってから切れる脚を使えるタイプで、瞬発力型だった父ヴァンセンヌの特徴を受け継いだと見ていいだろう。千直競馬での実績もあるが、本質は1200mなら多少時計が掛かり、末脚が活きる状況が合う。今回は小倉競馬の開幕週で、前はなかなか止まりづらい。馬場と展開が好走のカギといえそう。馬体は理想的なボディコンディションに仕上がっていて、状態面に不安なし。

イチオシ馬

アネゴハダ

牝3
[栗]佐々晶厩舎

レース適性星
仕上がり星
キズナ
イニシャルダブル
母父:ウォーエンブレム
通算成績 9戦3勝[3-0-2-4]
前走時馬体重 436kg
詳細
寸評

前後にまとまりのある、胴詰まりの体型。特に背中は短めで、飛節は折りの深い「曲飛」の造り。ピッチの速い走りが特徴的なスピードタイプだ。馬体のサイズはそこまで大きくないものの、胸前やトモなど、付くべきところにしっかりと筋肉が付いている。特に後躯はデビューからキャリアを重ねて、より力強さが増してきた印象。芝ではまだ1200m戦での勝ち星こそないものの、短距離志向が強いので、距離短縮も問題なし。今季6戦目とコンスタントに使われているが、毛艶は黒光りして体調の良さが目立ち、文句のない仕上がり。

やーしゅん
1200m戦での勝ち星こそありませんが、馬体は見るからにスプリンター。トモの筋肉が発達していて、皮膚を薄く見せるほど張り感も十分。距離短縮、また高速馬場への適性も問題なしと見ています。
出走予定馬すべての立ち写真が掲載されるとは限りません。
競馬ラボに掲載されている記事・写真・映像などの無断複製、転載を禁じます。