
外枠有利の新潟直線1000mで最内枠から内ラチ沿いを通って勝利するなど、その大胆な騎乗に注目度が
日増しにアップしている永島まなみ騎手が、騎乗論から日常まで余すことなく語りつくします!
ゲートの中は要注意!外枠発走にならないためにできること
2026/4/24(金)
春の東京開催がスタートする今週末。開幕週に参戦するまなみ騎手の週末の展望、先週の皐月賞のお話から、尊敬する先輩である松山弘平騎手のお話、そしてファンの皆様からの質問コーナーでは外枠発走の知られざるウラ側などについて、今週も超盛りだくさんでお届けします!
春の東京競馬に参戦!楽しみな週末
——今週はまず、週末の競馬のお話から伺います。今週は土曜東京で5鞍、日曜福島で3鞍、計8鞍を予定されています。実戦、追い切りに騎乗経験があるところだと、まずは土曜東京12R・4歳上2勝クラスのバルダンツァ、こちらはコラムでもお馴染みの存在です。距離短縮となります。
この東京ダート1600mという舞台は合っていると思います!頭数も多くないので、より競馬しやすいのではないかなと思っています。
——逆に頭数が多くなって先行勢がより飛ばしたほうがいい気もするものです。頭数が少ないメリットもあるのですね。
終いに脚を使う子なので、あまり外を回したくないところなんです。頭数が多いとより外を回る可能性があるので…
PN.えりさんご提供
——まなみ騎手の感覚だとワンターンコースのほうが乗りやすいのでしょうか。
特に競馬に対して言うことはないくらいのいい子なので、どこのコースにも対応してくれますね。ただマイルに短縮するのはプラスです。
——東京は木曜雨です。良馬場でも重馬場でも走れている馬ですが、なるべく湿り気が残る砂のほうがいいのか、乾いたほうがよりいいのか気になるところです。
乾いてくれていたほうがいいかなと思いますね。なるべく乾いていてほしいです。
——前走の馬体重は-18kgの476kg、体重面はこのくらいをキープしたいところでしょうか?
そうですね、あまり太過ぎると良くないので、前走の中京の体重くらいがちょうどいいかなと思います!
PN.水無月さんご提供
——日曜に話を移しまして、個人的に期待しているのが福島1R・3歳未勝利のモズオウンゴールです。今週の坂路での最終追い切りに騎乗され、いい時計が出ていましたね。
先週から追い切りに乗せていただいていますが、先週の追い切りに比べると今週はかなり良かったです。楽しみな子です。
——先週と比較してどのあたりに変化を感じられましたか?
元々結構硬さがあって歩様がコトコトしている子なのですが、先週と比べると道中の行きっぷりが全然違いました。先週の追い切りを使ってからだいぶ変わってくれましたね。
——少し間隔は空きましたが、特にそこは気にならないでしょうか。
そうですね、息遣いは何も問題もないと感じています!
——ここまで1400mで3戦して5着、2着、7着と来ています。乗った感じ、距離短縮はいかがでしょう。
いいと思います!おとなしくていい子なんです。スピードもあります。
PN.水無月さんご提供
——3R・3歳未勝利のエレーデサンライズにも、今週水曜、坂路の最終追い切りに騎乗されました。こちらも時計はいいですね。
そうですね、時計の出やすい馬場もあったと思いますが、それでも最後までしっかりと反応できています。なるべく、少しでも前のポジションが取れればなと思っています。
騎乗経験のある藤懸(貴志)さんに聞いたら「ゲートがゆっくりで、砂を被るとちょっと嫌がるところがあるけれど最後はいい脚を使う馬だよ」とおっしゃっていました。
——前走はダート1400mで上がり3Fメンバー中最速の脚は使っていました。能力は感じるところでしたか?
まだ牝馬らしくピリピリして細身のところはありますが、そういった部分が実になってくれればいいなと思っています!
——お兄さんのエンペラーワケアは短距離を中心に活躍しています。距離が300m延びる点はいかがでしょうか。
全然乗りやすい子ですし、折り合いもつく子なので、距離は問題ないかなと見ています。
——この日の5R・3歳未勝利では自厩舎のアスコットダンスに騎乗されます。実戦は初騎乗ですが、ここ2週追い切りに騎乗されていますね。
アスコットダンスとまなみ騎手
今回からずっと調教乗せていただいていますが、だいぶハミにベタっと頼るところがあった子が、少しずつ体が起きてバランスが良くなってきています。
坂路に入るところで我慢できないくらい引っ掛かってしまうところがあり、普段のレースでも結構ウルさいらしいので、ゲートに入る前までになるべくテンションを上げずに運べれば理想的です。
——2カ月ぶりの実戦となります。少し間隔が空いている点はいかがでしょう。
全然大丈夫だと思います、息遣いは問題ないです。動きもいいです。
——自厩舎ながらコラム初登場となります。自厩舎恒例、ニックネームと性格を伺いたいです。
アスちゃんとまなみ騎手
"アスちゃん"と呼んでいます!すごくオンとオフがはっきりしている子です(笑)。角馬場ではゆったり動けるようになっていますが、坂路で走り出す前と分かった瞬間にすごくイレ込んで我慢できなくなるんです…
競走馬にとってはいい意味でいいことかもしれません。厩舎の中では普段からおとなしくて可愛らしい子ですね。
——ちなみに担当さんはどなたなのでしょう…?
助手の川本さんですね。自厩舎では一番(境)美穂さんの担当馬で勝たせていただいているのですが、川本さんの担当馬ではだいぶ前に勝たせていただいて以来なので、より頑張りたいです!
"直系の先輩"松山弘平騎手が2週連続G1制覇!
——先週末は皐月賞が行われました。勝ったのはロブチェン。松山弘平騎手は2週連続のG1制覇となりました。週中トレセンで祝福できましたか?
今回はまだ弘平さんにお会いできていないんです…。ただロブチェンを担当されている房野助手には今週お会いできて、「おめでとうございます!」と伝えさせていただきました。房野さん喜んでおられました、みんなに祝福されていました(笑)
——2週連続でのG1制覇はかなりの難易度の高さだと思います。まなみ騎手から見て、松山騎手はどのあたりが凄いのでしょうか。
弘平さんは普段とてもおっとりされている方なのですが、競馬に行くとガッツリポジションを取られますし、競馬と普段が全然違います。
——オンオフがはっきりしている、アスコットダンスのような…
本当にそんな感じです(笑)。技術面としては今回のロブチェンの時もそうですが、ちょっとペースが流れていても最後まで残されますし、追っているところもカッコいいんです。追い方であったり、乗っている位置であったり、色々な面でカッコいいです。
弘平さんは若干膝を締めて追うんです。(武)豊さんとはまた違う追い方をされていて、これも勉強になります。
——膝を締める。
膝を締めると言いますか、腰から下の下半身の部分が強いんだと思います。
——よくまなみ騎手は松山騎手のことを「優しい先輩」とおっしゃいます。そういうイメージを持たれているファンの方も多いと思いますが、どのような方なのでしょう。
めちゃくちゃ優しいですね!
——先週のコラムで触れたように、まなみ騎手は松山騎手とは阪神乗馬スポーツ少年団の先輩後輩の関係です。普段もよくしゃべられるのですか?
普段は乗っている競馬場も違いますが、競馬場でお話したりすると普段からすごく優しいです。
——「おい!」と呼ばれたりは…
しないです(笑)。それはもう(西村)淳也さんだけです(笑)
——何か松山騎手と思い出深いエピソードがあったりされるのでしょうか。
先週コラムでもお話したように、乗馬苑時代に一番教えていただいた先生である新井田先生が弘平さんを教えていた分、その流れで競馬学校に入る前から弘平さんに「学校に入るからよろしく頼むな」とお願いしてくださっていたんです。
弘平さんからはデビューの前に鞍をいただきました。すごくありがたかったです。今もいただいた鞍は大事に使わせていただいています。
——いいお話です。ふと思ったのですが、今年の皐月賞は中盤よどみなく流れるレースでした。それでいて1、2着馬は4コーナー1、2番手でしたが、よどみなく流れているレースで後ろを追走しているジョッキーの方は"脚が溜まっていない"という感覚に陥るものなのでしょうか。
PN.えりさんご提供
皆さん自分のペースで行っているとは思いますが、今回の皐月賞のように3、4コーナーで2頭が抜けて前にいたので、そういう場面だと脚が溜まっていてもこれは届かないかも…と後ろにいると思ってしまうかもしれません。
——スタート後にロブチェンが押し出されるようにハナでした。ジョッキーサイドからすると、押し出されたハナというのは乗りにくいものなのか、その点も伺ってみたいです。
そうですね、馬によっては馬の後ろで我慢させたほうが脚が溜まるケースもありますし、先週の福島で菊沢一樹さんが逃げたレースがあったのですが、誰もハナに行かなかったレースで、レース後菊沢さんが「俺行きたくなかったのに…」とおっしゃっていました(笑)※土曜福島2R
——もちろん馬によるとは思いますが、ジョッキー目線からすると、押し出された逃げの次走、距離が延びた時は乗り難しいものなのでしょうか?
そうですね、こちらも馬によりますが、以前自厩舎にいたジャマンは新馬で逃げて勝ってしまった分、そこからの折り合いが結構大変でした。それぞれではあるものの、大変な場合はあります。
PN.生粋のまな民、でも時々奈穂民さんご提供
ゲートのウラ側!外枠発走にならないために…
——先程話になったように、先週のコラムでは阪神乗馬スポーツ少年団のお話を伺いました。西村淳也騎手と心暖まるやり取りに、こちらも胸が熱くなるようでした。
淳也さんは優しい先輩なんですけれど…(笑)
——西村淳也騎手、まなみ騎手ともに尼崎生まれ。「お前も仲間や!」は完全に地元の先輩感がありますね。
そうですね、可愛がっていただけて本当にありがたいです!
——吉村誠之助騎手や小牧加矢太騎手など尼崎生まれの皆さんで"尼会"はあったりするのでしょうか。
まったくないですね…(笑)。そういう話にならないです…
——まなみ騎手が呼び掛けて開催されたりは…
私は家がいい派なので絶対ないです(笑)
チーム・尼崎の皆様
西村淳也騎手(1枚目)、小牧加矢太騎手(2枚目)、吉村誠之助騎手(3枚目)
——そんな気がしておりました。あとは先週の感想として、西村淳也騎手の以前のまなみ騎手の呼び方"まなてぃー"が可愛いというご感想がありました。
あ、そうですね、乗馬苑時代の先輩は皆さん、私のことを"まなてぃー"と呼ぶんです。淳也さん以外の方からもそうです。
——近しい人からは"まな"と呼ばれると以前伺っております。他に何か、以前伺った"馬鹿力"以外の呼ばれ方があるのかも少し気になったところです。
昔の呼び名ですよね…?まなと馬鹿力以外ならまなてぃーくらいですね、私も友達と全然遊ばずに乗馬ばかりやっていたので…
PN.水無月さんご提供
——頑張っていた証ですね。さて、今週のファンの方からの質問コーナーですが、先週こんな質問がありました。PN.がんちゃんさんから「桜花賞でリリージョワを買っていたのですが、外枠発走になってしまって予想外でした。外枠発走になるともう厳しいのでしょうか」というメッセージをいただいております。
もちろんその馬次第だとは思いますが、外枠発走になるということはゲートの中で暴れて、イレ込んで突進することなので。
ジョッキーが「レース前に終わってしまった」と言っている時は、このようにレース前に体力を消費したからだと思います。
馬も狭いところに入れられる分ピリついているんです。馬の癖でハミを下にさらうような場合は、まだ完全にテンションが上がり切っていない時もあるのですが…
——ハミをさらう、つまりゲートの下にもぐろうとする時はまだマシなのですね。
ですね、完全にくぐってしまうと、もうそのまま走っていってしまうので話は変わってきます。
——そもそも外枠発走になる馬は元々気性的に不安なところが多いものなのでしょうか。
そうですね、狭いところが嫌だったりする子はジっとしていないので…
PN.水無月さんご提供
——仮に逃げ先行馬で外枠発走になってしまったとして、ジョッキーサイドからするとアクシデントがあった分、スタートから積極的に出していきにくいものなのかも伺っておきたいです。
それはないと思いますね、競馬は競馬なので。もちろん馬の歩様がおかしかったら止めないといけないですが、検査した結果外枠発走となっていますからね。
——前扉に頭を打って開けるようなパターンはないのでしょうか。
ゲートの前扉は割と簡単に開くようになっているんです。多少当たった程度ならまだ開きませんが、ちょっとしっかり目に当たったら前扉が開くようになっています。人馬の安全を考えた設計とのことでした。馬が突進しようと思って前に行っただけでゲートは開きます。
——地方のほうが簡単に開いてしまうイメージがあります。
地方のほうがより開きますね!
——つまり普段何気なく観ているレースで同タイミングで前扉が開いているのは、ジョッキーの皆様の工夫があってこそ…
PN.水無月さんご提供
そうですね、何回か乗せていただいている馬であれば、ゲートの中で上に行くか下に行くか、それとも前に行くか大体分かるんです。それによって対処法も違いますが、皆さん対処されている分成り立っています。
あとは厩舎サイドの皆様がゲート練習をしてくださったり、ゲートの中で縛ったりしてくださるので、厩舎の皆様のおかげでもあります!
——よく"ゲートで縛る"というワードは耳にします。どういう状況に持っていくのでしょう。
ゲートの中に入れて、無口(頭絡の一種)を着けて、横の棒にロープを縛り付ける形にするんです。ゲートの中で潜ろうとしても経ち上がろうとしても、ロープの効果でできないようにします。あとは馬が納得するまで、30分、40分ほどそのまま縛ります。
——縛る時間がそんなに長いことを今初めて知りました。初めて見る方はビックリしそうですね。
ビックリすると思います!この光景を見ると、その馬はゲートで危ないんだなと思います。
——縛っている馬はよくいるのでしょうか。
そうですね、基本毎日いますね。縛る側も、縛られる側も大変です。
PN.水無月さんご提供
——もちろんジョッキーの皆さんもゲートの中で様々な対策をされていらっしゃると思います。前扉を突き破りそうな、怪しげな馬相手に対してはどのような対策を取られるのでしょう。
ゲートの中で絶対前を向けさせないです。前扉から早めに出てしまうことによって、馬券を買ってくださっている方にも、周りにも迷惑をかけてしまいます。
若手騎手研修でもよく言われますが、極限のところまで来たら絶対に前を向けずに横を向かせるよう指導があります。「出遅れる覚悟で体勢を固めないと周りも、自分も、みんなケガするから」と言われます。ゲートは競馬の中で一番大事な部分です。
——先週は珍しく武豊騎手も外枠発走になっていました。どれだけ技術があろうが、防げない時は防げないという…?
そうですね、急にドーンと行く馬もいますし、馬の中には後ろ扉を蹴ったりする子もいて、それに反応して出ていってしまう馬もいます。馬それぞれです。自分の馬がおとなしくても周りの音にビックリして行ってしまうケースもあります。
——外枠発走になるとレース後、ジョッキー側が注意されるものなのですか?
乗せてもらった厩舎の方とジョッキーが発走委員に呼ばれて、状況の説明をしなければいけません。怒られるというより「気を付けてね」と言われるくらいですが。
PN.水無月さんご提供
——このようなケースは基本他の馬もゲートから出されますが、その後もう一度ゲートに入れられることになります。集中力的には問題ないのでしょうか?
集中力が切れる馬も多いですね。感触としては五分五分くらいで切れるかなという感じです。中には全然気にしない子もいますが、ゲートから後ろ出しされたらオフになる子もいます。
他のジョッキーの方もおっしゃっている時がありますが、気持ちが切れてしまって前半から進んでいかなかったりする時もあります。
——例えば揉まれ弱い馬に騎乗していたとして、外枠を引いたのに、更に外に外枠発走の馬が来たら困ってしまうところですね。
そうですね、困ると言いますか、決められた枠でやるものではあるので展開面を考え直さないといけない時はあります。
——外枠発走になるとゲート再審査となりますが、実際のところ、ゲート再審査はどのような内容となるのでしょう。
馬次第なんです。本当にゲートの中に入らない馬は一回スタートから出して、またゲートの後ろに戻って、再度中に入って出すパターンと、ゲートに入れた後に一度後ろから出して、もう一回入れて最後スタートから出す場合などがあります。
PN.えりさんご提供
——ゲート試験は全部同じだと思っていました。
その事象によって違いますね。1月にアクシデントで除外になったサニーサルサの調教再審査はゲートの中に長めに入って、一旦スタートを出た後にまたゲートの中に戻って出すパターンかなと思います。
昨年春に除外になったモズトキキちゃんの再審査はゲートから出して、また入れてを2回繰り返すパターンでした。ワイノナオミちゃんもそうでした。
地方からの出戻りの馬の試験は、特に癖がなければ一旦ゲートの中に入って、後ろ出しして、もう一度入って前から出すだけです。
——2歳馬もゲート試験を行いますが、再審査の時のゲート試験とはまた内容が違うのでしょうか。
2歳馬のゲート試験は全然違いますね。厩舎サイドでしっかり練習して、受けられそうならもうパッパッと受けていきます。ゲート試験は2回ゲートから出さないといけないのですが、ゲート再審査の時は馬によって1回でいい場合もありますし、3回出さないといけない場合もあります。
PN.生粋のまな民、でも時々奈穂民さんご提供
——本当に馬により全然違うのですね。まなみ騎手がこれまで騎乗してきた中で、ゲート再審査、ゲート試験で特に思い出に残っている馬はいますか?
ワイノナオミちゃんは競馬以外はめちゃくちゃおとなしいんです。トレセンのゲートの中だと1ミリも動かないんです(笑)。そこから前扉が開いたらポーンと出ていきます。
それが競馬になると最後絶対後ろに座り込むような形になってしまって…。同じ馬か?と思うほどです。本当に賢い子です。
——ちなみに自厩舎・高橋康之厩舎にはもうゲート試験を受ける2歳馬たちが入ってきているのでしょうか。
2頭入ってきてますね。モンドドゥアムールという子とティエルニートという子の2頭が入ってきたのですが、モンドドゥアムールは"差し毛"ちゃんで。
可愛いモンドドゥアムール まなみ騎手ご提供
——差し毛。※一部の毛色が異なる
写真も撮りましたが、めちゃくちゃ可愛いんです!
——今後コラムに何度も登場してくれそうですね。今週も勉強になりました。来週もよろしくお願いいたします!
よろしくお願いいたします!
いつも永島まなみ騎手コラム"まなみの学び"をご覧いただきありがとうございます!コラム開始2年半、ここまでまなみ騎手に色々な質問に答えていただきました。
"ファンの皆様と共に歩む"コラムとして、これからもファンの皆様の質問を幅広く頂戴し、ご本人に聞いていこうと思っております。
競馬に関すること、そして日常生活について、永島まなみ騎手にこれだけは聞いてみたい!ということをぜひご応募ください。頂いたご質問、メッセージは上記のようにご本人に届けさせていただきます。
すべてのご応募はメールにて受け付けております。メールの件名に「まなみ騎手へ」、本文にお名前(ペンネーム)を記載の上、以下のアドレスまでご質問をお願いいたします。皆様ぜひご投稿よろしくお願いします!
manami_nagashima@keibalab.jp
プロフィール

永島 まなみ - Manami Nagashima
2002年10月27日生まれ、兵庫県出身。
父は兵庫競馬で数多くの重賞を制した永島太郎元騎手(現調教師)。父の背中を見てジョッキーを志し、幼少期から乗馬を始め、2018年に競馬学校騎手課程37期生として入学。2021年にジョッキーデビュー。
同年3月14日中京2Rでアクイールに騎乗し初勝利を挙げると、1年目はJRA7勝を挙げる。そして2年目の22年に3倍となるJRA21勝を挙げ躍進。外枠有利が定説の新潟直線1000mで、セルレアを内ラチ沿いから勝利に導くなど大胆な騎乗も多く、ファンを魅了する騎乗に注目が集まっている。趣味は映画、ドラマ鑑賞、料理。好きな言葉は「一生懸命」。常に上を目指す期待のアスリート。





