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同期に続いて一発!
2009/6/10(水)
「僕も負けていられないですからね。今週の中京は楽しみですよ」
こう語るのは、デビュー4年目を迎えた黛弘人騎手(23歳・フリー)。
先週土曜日のユニコーンステークスをシルクメビウスで制し、初重賞タイトルを手にした田中博康騎手(23歳・フリー)は、同期にあたる。
「下の世代がバンバン結果を残しているし、僕たち22期生も先輩の意地を見せなきゃ。ヒロくんも重賞を勝ったし、僕も負けていられない」と語る黛騎手。
今週日曜日の中京メインCBC賞(G3)に、前走、谷川岳ステークスで手綱を取ったフジサイレンス(牡9、美浦・矢野英厩舎)とのコンビで出走を予定している。
「前走はもっと積極的に乗った方が良かったかもしれない。でも、最後は良い脚を使ってくれました。フジサイレンスは大人しくて、ドッシリして凄く乗りやすい馬。内で上手く脚をためて、最後の伸びに賭ける競馬が出来れば理想的ですね。距離も問題ないしハンデも51キロと恵まれたので、期待しています」と、田中博騎手に続いて一発を狙う。
こう語るのは、デビュー4年目を迎えた黛弘人騎手(23歳・フリー)。
先週土曜日のユニコーンステークスをシルクメビウスで制し、初重賞タイトルを手にした田中博康騎手(23歳・フリー)は、同期にあたる。
「下の世代がバンバン結果を残しているし、僕たち22期生も先輩の意地を見せなきゃ。ヒロくんも重賞を勝ったし、僕も負けていられない」と語る黛騎手。
今週日曜日の中京メインCBC賞(G3)に、前走、谷川岳ステークスで手綱を取ったフジサイレンス(牡9、美浦・矢野英厩舎)とのコンビで出走を予定している。
「前走はもっと積極的に乗った方が良かったかもしれない。でも、最後は良い脚を使ってくれました。フジサイレンスは大人しくて、ドッシリして凄く乗りやすい馬。内で上手く脚をためて、最後の伸びに賭ける競馬が出来れば理想的ですね。距離も問題ないしハンデも51キロと恵まれたので、期待しています」と、田中博騎手に続いて一発を狙う。
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