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◆帝王賞◆ヴァーミリアンが7冠
2009/6/25(木)
24日(水)に大井競馬場で行われた交流重賞、第32回帝王賞(4歳上、GI・ダート2000m)は、
好位追走の1番人気ヴァーミリアンが復活の勝利。
2着には、2番手を追走した戸崎圭太騎手騎乗のフリオーソ(牡5、船橋・川島正厩舎)。
3着には、的場文男騎手騎乗のボンネビルレコード(牡7、美浦・堀井厩舎)。
レースは、アジュディミツオーがハナをきり、フリオーソ、ヴァーミリアン、ボンネビルレコードが追走する展開。
3角を回る頃に、アジュディミツオーが苦しくなり、フリオーソとヴァーミリアンが自然と進出。
直線では、両雄の一騎打ちとなったが、ヴァーミリアンがフリオーソを捻じ伏せて、
ディープインパクト、カネヒキリ、ブルーコンコルドらに並ぶ、国内最多タイとなるGⅠ7勝目を飾った。
また、騎乗していた武豊騎手は、05年(タイムパラドックス)以来となる帝王賞2勝目。
管理する石坂正調教師は、初の帝王賞制覇となった。
武豊騎手は、
「去年の暮れから勝てていなかったので、完全復活して欲しいという思いで乗りました。
ヴァーミリアンらしいレースができたと思います。
7歳とは思えないくらい若く感じますし、今後ますます活躍してくれるでしょう」と語った。
ヴァーミリアン
(牡7、栗東・石坂厩舎)
父:エルコンドルパサー
母:スカーレットレディ
母父:サンデーサイレンス
半兄:サカラート
通算成績:29戦13勝
重賞勝利:G1,7勝含む11勝
09年帝王賞(G1)
08年JBCクラシック(G1)
08年フェブラリーS(G1)
07年東京大賞典(G1)
07年ジャパンカップダート(G1)
07年JBCクラシック(G1)
07年川崎記念(G1)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
好位追走の1番人気ヴァーミリアンが復活の勝利。
2着には、2番手を追走した戸崎圭太騎手騎乗のフリオーソ(牡5、船橋・川島正厩舎)。
3着には、的場文男騎手騎乗のボンネビルレコード(牡7、美浦・堀井厩舎)。
レースは、アジュディミツオーがハナをきり、フリオーソ、ヴァーミリアン、ボンネビルレコードが追走する展開。
3角を回る頃に、アジュディミツオーが苦しくなり、フリオーソとヴァーミリアンが自然と進出。
直線では、両雄の一騎打ちとなったが、ヴァーミリアンがフリオーソを捻じ伏せて、
ディープインパクト、カネヒキリ、ブルーコンコルドらに並ぶ、国内最多タイとなるGⅠ7勝目を飾った。
また、騎乗していた武豊騎手は、05年(タイムパラドックス)以来となる帝王賞2勝目。
管理する石坂正調教師は、初の帝王賞制覇となった。
武豊騎手は、
「去年の暮れから勝てていなかったので、完全復活して欲しいという思いで乗りました。
ヴァーミリアンらしいレースができたと思います。
7歳とは思えないくらい若く感じますし、今後ますます活躍してくれるでしょう」と語った。
ヴァーミリアン
(牡7、栗東・石坂厩舎)
父:エルコンドルパサー
母:スカーレットレディ
母父:サンデーサイレンス
半兄:サカラート
通算成績:29戦13勝
重賞勝利:G1,7勝含む11勝
09年帝王賞(G1)
08年JBCクラシック(G1)
08年フェブラリーS(G1)
07年東京大賞典(G1)
07年ジャパンカップダート(G1)
07年JBCクラシック(G1)
07年川崎記念(G1)




※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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