トピックスTopics
【セントウルS】1週前 エーシントップ ラストの伸び強烈!
2014/9/5(金)
3日、セントウルS(G2)の1週前追い切りが栗東トレセンにて行われた。エーシントップ(牡4、栗東・西園厩舎)は助手を背に開門直後の坂路へ向かうと、単走ながら終いまでビッシリと追われる意欲的な内容で4F53.7-37.7-24.0-12.0秒を記録。後半2Fはいずれも12秒フラットのラップを刻み、早くも臨戦態勢はバッチリと思わせる動きだ。「放牧から太めなく戻ってきたよ。猫みたいに大人しかった」と蔵之下調教助手は笑いながら帰厩当初の様子を振り返るが、追い切りの内容に話題が及ぶとさらにトーンアップ。
「ひと追いごとにピリッとしてきた。今週の追い切りでもう一段階、仕上げも進むんじゃないかな」と、ここまでの調整過程に納得の表情。
重賞2勝の実績も、昨年の暮れからは凡走が続いたエーシントップ。しかし、初の1200m戦となった前走の高松宮記念では果敢にハナを切り4着と健闘。復調の兆しを見せていただけに、秋初戦から好スタートを切りたいところだ。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/18(日) 【日経新春杯】名ジョッキー×距離短縮がカギ!あの4歳馬に注目!
- 2026/1/17(土) 【日経新春杯】前走度外視!条件替わりで激変必至の1頭が重賞タイトル獲得へ
- 2026/1/17(土) 【日経新春杯】2年ぶりの淀決戦!シンプルに決める馬券の軸馬!
- 2026/1/17(土) 【日経新春杯】今年も春のG1に直結する可能性大!?出てきただけで即買いのレアホースに注目!
- 2026/1/16(金) 今期初勝利!!【高田潤コラム】
- 2026/1/16(金) 【日経新春杯】伝統のハンデ戦を徹底分析!全部買ってもプラスになる「激アツ斤量ゾーン」に該当した魅力の1頭
- 2026/1/16(金) 【京成杯】今年も嵐の予感!?皐月賞と同舞台で繰り広げられる波乱の一幕!
- 2026/1/16(金) 京成杯はグリーンエナジーに騎乗!中山でも能力発揮となるか【戸崎圭太コラム】




