トピックスTopics
内から脚伸ばしナリタスターワンが差し切りV…東京新馬
2014/10/18(土)
10月18日(土)、4回東京4日目3Rで2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、福永祐一騎手騎乗の2番人気・ナリタスターワン(牡2、栗東・高橋亮厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:23.1(良)。2着には1馬身1/4差で4番人気・ブラウンゴッデス(牝2、美浦・二ノ宮厩舎)、3着には半馬身差で1番人気・マリオーロ(牡2、美浦・斎藤誠厩舎)が続いて入線した。
クラウンシトラスがハナを主張し、ブラウンゴッデスが2番手を追走。さらにファイアリシンゾウ、カニングウーマンなどが続く。道中ではブラウンゴッデスが先頭に立ち、馬群は縦長の展開に。直線を向いてもブラウンゴッデスが渋太い粘りを見せ、押し切りを図る。しかし、中団で脚をタメていたナリタスターワンが内ラチ沿いから脚を伸ばし、ゴール手前でブラウンゴッデスを一気に交わし去って優勝。
勝ったナリタスターワンは半姉に秋華賞3着、重賞2着4回のプロヴィナージュがいる血統。一昨年のセレクトセールで1785万円で取り引きされていた。
馬主は株式会社オースミ、生産者は千歳市の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+1つの星」。
1着 ナリタスターワン(福永騎手)
「いい馬だよ。ゲートは遅かったが、乗りやすかった。手応えどおりに伸びてくれたよ」
(高橋亮調教師)
「体型もありますが、余裕残しで送り出しました。いい走りでしたね。スタートはもっさりでも、ジョッキーがうまく乗ってくれました。終いもいい脚。距離は1、2ハロン延びてもやれるでしょう」
2着 ブラウンゴッデス(蛯名騎手)
「まだ緩く、右手前だとぎこちないけど、フットワークはいい。軽い馬場が向くよ。これからしっかりしてくる」
3着 マリオーロ(戸崎騎手)
「スタート自体は良かったのですが、寄られて位置取りを悪くしました。直線はしっかり伸びています」
6着 ファイアリシンゾウ(浜中騎手)
「まだ物見をしたり、馬が若いですよ。これから変わります」
9着 カンヌ(柴田大騎手)
「なかなか進んでいかなくて。最後はよく伸びているのですが」
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
ナリタスターワン
(牡2、栗東・高橋亮厩舎)
父:ショウナンカンプ
母:ボーンスター
母父:サンデーサイレンス
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/29(日) 【マーチS】完全復活!ベテラン・サンデーファンデーが押し切り重賞2勝目
- 2026/3/29(日) 【高松宮記念】貫録の走りで再び頂点へ!サトノレーヴが連覇達成!
- 2026/3/29(日) 【高松宮記念】元ジョッキーが狙うのは厩舎納得の仕上げの1頭!
- 2026/3/29(日) 【ドバイワールドC】フォーエバーヤング敗れる!マグニチュードが逃げ切りV!
- 2026/3/30(月) 【3歳馬情報】姉はダート重賞馬アーテルアストレア、G1で4着の実績を持つ飛躍候補
- 2026/3/29(日) 【大阪杯】出走馬格付けバトル!例年以上の豪華メンバー集結、春の主役はどの馬か
- 2026/3/29(日) 【高松宮記念】今回ばかりは馬券を忘れて。主役たちが紡ぐ「人馬の熱きドラマ」
- 2026/3/28(土) 【高松宮記念】中京の覇道はリピーターにあり!条件合致の超伏兵を狙い撃て






