トピックスTopics
ジェンティルドンナ2年連続2着も「衰えは感じない」
2014/11/2(日)
昨年2着のリベンジを期したジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂厩舎)は、持ち味の好スタートから3番手を追走。ロスなくインを回ると、直線では狭いスペースからこじ開ける。ラスト1Fでジワジワと脚を伸ばし、先に抜け出したイスラボニータをとらえたが、外から勝ち馬の強襲にあう形。惜しくも2着に敗れた。「とても落ち着きがありました。スッと流れに乗れ、いいペースで運べましたよ。直線は強引ながらも狭いスペースに入りましたので、広いところに出せたら、もっと気持ち良く走れたかもしれませんね。それでも、最後まで食い下がっていますし、まだまだ衰えは感じません」と戸崎圭太騎手は振り返った。
これで天皇賞(秋)は2年連続2着に終わったものの、休み明けの不安説を一掃し、健在ぶりを証明。3連覇の懸かるジャパンカップ(G1)へ向けて、視界が開けた秋緒戦といえよう。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/26(日) 【東海S】正攻法!マテンロウコマンドが2番手から押し切り快勝!
- 2026/7/26(日) 【新潟・新馬戦】根性のぶつかり合い!3着まで大接戦!
- 2026/7/26(日) 【関屋記念】豪脚は雨にも負けず!アンパドゥが圧巻の重賞初制覇!
- 2026/7/26(日) 【中京・新馬戦】7馬身差の逃げ切り圧勝!今日絶好調のアノ産駒!
- 2026/7/26(日) 【関屋記念】Simple Thinkingのススメ。買う理由は明快
- 2026/7/25(土) 【東海S】今年も流れる。だから買う。答えはこの1頭
- 2026/7/25(土) 【関屋記念】雨予報で評価急上昇!激走条件が揃った1頭
- 2026/7/24(金) 【東海S】勝ち馬の条件にピタリ!成長力が光る鉄板馬




