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【東京新聞杯】勝率0%!? レース名とかけ離れた顕著な傾向から狙える馬
2020/2/7(金)
東京新聞杯(G3)は、改めて説明するまでもなく東京競馬場が舞台。東京は明治時代から続く日本の首都であり、関東圏で行われる重賞です。しかし、なぜか東京新聞杯では関東馬が大苦戦しています!
▼東京新聞杯の東西別成績(過去5年)
関東馬[0-3-3-30]
勝率0%、連対率8.3%、複勝率16.7%
関西馬[5-2-2-26]
勝率14.3%、連対率20%、複勝率25.7%
ホームで迎え撃つ形の関東馬で勝ち馬はゼロ。対してアウェーに遠征してきた関西馬が5年連続で勝利しています。
出走頭数は関東馬36頭、関西馬35頭とほぼイーブン。それにも関わらず成績には大きな開きがあります。これは東京新聞杯における勝負度合いに、関東と関西で温度差がある裏返しではないでしょうか。
古馬マイル路線における上半期の大一番は、牡馬なら安田記念。牝馬ならヴィクトリアマイルでしょう。どちらも東京新聞杯と同じ舞台ということで、G1を狙う関西馬にとっては絶好の『前哨戦』となるわけです。
近年の傾向を考えると。関東馬で上位人気が予想されるプリモシーン、レイエンダはアタマなし!? 逆に関西馬でG1実績のないヴァンドギャルド、レッドヴェイロンなどは積極的に狙える馬かもしれません。
ヴァンドギャルド(藤原英調教師)
「いつも通りやってこれたし、動きもよかったね。精神的にも落ち着きが出てきてるし、体もしっかりとしてきた。成長してきた感じがするし、いい形でステップアップしてこれた。重賞で相手は強くなるけど、楽しみにしているよ」
レッドヴェイロン(松岡調教助手)
「思っていた以上に素軽い動きで速い時計が出ましたね。これでもすぐに息が入ったぐらいだし、パワーアップを感じます。ここを目標に乗り込んできたし、いい状態でレースにむかえそうです」
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