トピックスTopics
3着で地力強化を証明 スピルバーグ「頑張ってくれました」
2014/11/30(日)
●11月30日(日) 5回東京9日目 第34回 ジャパンC(G1)(芝2400m)初重賞制覇がG1の天皇賞(秋)。しかも、それがジェンティルドンナ、イスラボニータ、フェノーメノといった超一流の馬を破る快挙だったスピルバーグ(牡5、美浦・藤沢和厩舎)。このレースはその勝利が本物かどうかの真価を問われる一戦だったが、直線では馬群を縫うように伸びて堂々の銅メダル。ここもメンバー最速の上がりを記録して、天皇賞がフロックではないことを証明して見せた。
「コンデションが良く、馬がやる気になっていました。スタートは良かったですけど、外枠だったのであの位置からになりました。馬場が掘れていて追走に苦労しましたし、故障馬のアオりも受けましたが、最後もしっかり脚を使って頑張ってくれました」と北村宏司騎手も愛馬の健闘をたたえる。
不安視された距離も克服。長い休養があったことで、キャリアはまだ14戦と浅く、来年は関東の大将格としての活躍が期待される。スピルバーグの出世物語はまだまだ始まったばかりだ。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/8/7(金) 日本と海外の馬作りの違い【高田潤コラム】
- 2026/8/7(金) レパードSはマクリールとのコンビで参戦!【戸崎圭太コラム】
- 2026/8/7(金) 【エルムS】乱戦攻略!パーフェクトデータの推し馬
- 2026/8/7(金) ジェニファーとともにCBC賞へ!勝負メシは存在する!?【永島まなみコラム】
- 2026/8/7(金) 【レパードS】番狂わせは、今年も。データが後押しする2頭
- 2026/8/7(金) 【レパードS】能力は別格!鉄板級の1頭が夏の新潟に見参!
- 2026/8/6(木) 日曜の騎乗は1レースと最終レース【柴田大知コラム】
- 2026/8/6(木) 【CBC賞】今年のキーワードはマイラー!?最強データが導く激アツの3頭





