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【愛知杯】直線抜け出しディアデラマドレが母娘制覇!
2014/12/20(土)
12月20日(土)、4回中京5日目11Rで第52回愛知杯(GⅢ)(芝2000m)が行なわれ、藤岡康太騎手騎乗の1番人気・ディアデラマドレ(牝4、栗東・角居厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:04.4(重)。2着には1馬身差で2番人気・キャトルフィーユ(牝5、栗東・角居厩舎)、3着には半馬身差で10番人気・スイートサルサ(牝4、美浦・菊川厩舎)が続いて入線した。
揃ったスタートからサンシャインがハナに立ち、ケイティバローズ、マイネオーラム、フレイムコードなどが追走。1番人気のディアデラマドレは後方から4,、5番手に控える。道中では緩やかな流れとなり、先行集団が固まったまま3コーナーを回ると、後方集団も徐々に差を詰める。直線を向くと各馬横一線となっての追い比べに。ハンデ戦らしい大混戦の中から、一度はシャトーブランシュに立つ。しかし、ゴール手前で馬群を割って突き抜けたディアデラマドレが、一気の脚で差し切り優勝した。
勝ったディアデラマドレはこれで重賞3勝目。前走のエリザベス女王杯では、外枠スタートが響き3着と惜敗したが、今回はトップハンデを物ともしない差し切りVで前走の雪辱を果たした。また、母のディアデラノビアも7年前のこのレースを制しており、母娘制覇となった。
馬主は有限会社キャロットファーム、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「母の日(西)」。
愛知杯の結果・払戻金はコチラ⇒
ディアデラマドレ
(牝4、栗東・角居厩舎)
父:キングカメハメハ
母:ディアデラノビア
母父:サンデーサイレンス
通算成績:13戦6勝
重賞勝利:
14年府中牝馬S(G2)
14年マーメイドS(G3)
14年愛知杯(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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