トピックスTopics
【日経新春杯】長距離で新境地開くかホーカーテンペスト
2015/1/15(木)
15日、日曜京都11レース・日経新春杯(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。●前走、オリオンS1着のホーカーテンペスト(牡6、美浦・藤沢和厩舎)は、杉原誠人騎手を背に(レースでは浜中俊騎手が騎乗予定)南ウッドチップコースで追われ、5F69.5-53.5-39.2-13.3秒をマークした。
【藤沢和雄調教師のコメント】
「前走は枠順も良かったですし、流れに上手く乗れました。良い結果を出せて喜んでいます。レース後もずっと厩舎に置いていますが、健康でいつも元気の良い馬ですし、中間も順調にきています。先週もしっかり時計を出していますし、今日はそれほど速い時計は出しませんでしたが、輸送もあるので、このくらいで良いと思います。
色々な競馬場で競馬をしてきていますし、初めての京都でも問題ないと思います。妹のバウンスシャッセがオークスで頑張っていますし、意外と距離はもつ血統かもしれません。重賞で強い相手とどれだけやれるか心配もありますが、期待をしています」
僚馬を追いかける形で馬なりながら同入に持ち込んだホーカーテンペスト
●前走、ディセンバーS6着のムーンリットレイク(牡7、美浦・加藤征厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.1-53.0-39.4-13.8秒をマークした。
【加藤征弘調教師のコメント】
「今回は休み明け3戦目ですし、ローテーション的には一番良いところですね。追い切りは単走でリズム良く走れた方が良い馬ですし、今日もしっかり動けていました。
中山コースの実績が良いですけど、その他の競馬場でも勝っていますからね。少頭数のレースでは流れが落ち着いて、強い馬にひとまくりされてしまいますが、今回は頭数が揃いそうなので、先行タイプのこの馬にはプラス材料だと思います」
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】惜敗に別れを告げる快勝!ロードフォンスが重賞2勝目!
- 2026/2/1(日) 【シルクロードS】波乱を呼ぶ逃げ脚炸裂!フィオライアが重賞初制覇!
- 2026/2/1(日) 【根岸S】先行勢に警告!問われるのは末脚の質
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】好走条件は明確!変わり目期待の注目馬とは!?
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】波乱の流れは東西を超えて!主役は若きスプリンター
- 2026/1/31(土) 【根岸S】これは堅軸!?勝率80%を誇る驚愕の法則教えます!
- 2026/1/30(金) 【根岸S】重視すべきは前走!激アツ!?の一戦を制する注目データを見逃すな
- 2026/1/30(金) 【シルクロードS】ハンデ戦は斤量が超重要!過去データから「本当に買うべき馬」が浮き彫りに!




