トピックスTopics
【ファルコンS】折り合いに進境見せるブリクスト「すごくいい」
2015/3/18(水)
18日、ファルコンS(G3)の最終追い切りが栗東トレセンにて行われた。●前走、クロッカスS2着のブリクスト(牡3、栗東・吉田厩舎)は、坂路で北村友一騎手が騎乗。ゆったりした入りから終い気合を入れるとスーッと加速して4F55.6-40.0-25.0-12.5秒でフィニッシュ。
「先週までに強いところをしっかりやってあるし、今週はジョッキーを乗せてサッと。すごくいい動きでしたよ」と村井調教助手。「前走は勝ち馬をうまく封じ込めたと思ったんですけどね。相手が一枚上でした」と前走の惜敗に苦笑いも、「この馬自身も折り合い面に進境を見せています。うまく末脚を生かしてやりたいですね」と気持ちを切り換えて賞金上積みを狙う。
●前走、くすのき賞1着のライドオンウインド(牡3、栗東・木原厩舎)は古川吉洋騎手を背にCWコースで3頭での併せ馬を敢行。馬場の外めをビッシリ追われると、6F81.3-65.4-50.3-37.0-11.8秒のタイムで2頭をねじ伏せるようにゴール。
木原一良調教師も「3頭併せでしっかりと。最後もいい感じで抜けてきてたね。申し分ない状態でレースに臨めそうだよ」とデキの良さには太鼓判を押す。あとはデビュー戦10着、3走前7着と敗れている芝への適性。「芝は新馬戦と昇級初戦だけ。あの当時とは馬のデキも違うし、芝の走りをもう一度みたいと思ってね。だから、先週の昇竜Sには登録もしなかったんだ。前走みたいにうまくタメて運んで頑張ってほしいね」と芝3戦目で過去とは違うところをアピールする構えだ。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/6(火) 25年度の年度代表馬はフォーエバーヤング!歴史に新たな1ページ!
- 2026/1/4(日) 【中山金杯】ハナ差凌いだ大激戦!カラマティアノスが重賞初制覇!
- 2026/1/4(日) 【京都金杯】積み上げてきた日々が結実!ブエナオンダが重賞初制覇!
- 2026/1/5(月) 【3歳馬情報】クラシックを制した偉大な兄を持つ良血馬などがデビュー!
- 2026/1/3(土) 2026年スタート!!【高田潤コラム】
- 2026/1/4(日) 【中山金杯】過去10年で計8勝!絶対に無視できない“勝利の特等枠”とは?
- 2026/1/3(土) 【中山金杯】300%輝け大作戦!箱根駅伝で3連覇果たした名門から連想するサイン馬券
- 2026/1/3(土) 中山金杯はアンゴラブラックに騎乗!2026年の目標は!?【戸崎圭太コラム】




