トピックスTopics
【日経賞】復調気配十分 昨年2着の雪辱へホッコーブレーヴ
2015/3/25(水)
25日、土曜中山11レース・日経賞(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。前走、ステイヤーズS5着のホッコーブレーヴ(牡7、美浦・松永康厩舎)は、田辺裕信騎手を背に南ダートコースで追われ、5F67.8-52.6-38.3-12.6秒をマークした。
【田辺裕信騎手のコメント】
「先週の追い切りは、最初から時計を出すように行った分終いは一杯になりましたが、今日は終いも良い感じでした。前走のときは直前まで時計を出していましたが、今回は調整方法を変えて直前は馬なりでやりました。
馬を追いかけているときは良いですけど、1頭になると少しズブいところを見せるので、1頭になっても真面目に走れるように今日も最後まで気を抜かせないようにしました。これがすぐに効果が出るとは言えませんが、あとは馬の気持ち次第ですね。追い切りに乗った感触は悪くありませんよ。馬場が荒れてきたのはプラスですし、少頭数で競馬をしやすいのも良いと思います」
僚馬シゲルヒュウガを3馬身ほど追走し併入
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/23(月) 【かきつばた記念】“かっこよく”咲き誇る!ダノンフィーゴが重賞初制覇!
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】懸念払拭、王者の貫禄!コスタノヴァが連覇達成!
- 2026/2/22(日) 【小倉大賞典】騒いだエースの血!タガノデュードが待望の重賞初制覇
- 2026/2/23(月) 【3歳馬情報】中内田厩舎の素質馬、飛躍へ向け注目の一戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】現役トップクラスの能力あり!元ジョッキー視点で狙う砂王決定戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】複勝率100%データに完全合致!ラストG1で恩返しを狙う「執念の一頭」!
- 2026/2/21(土) 【小倉大賞典】冬コク最終章、その末脚が活きるとき
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】ダブルハートボンドは本当に堅い?あえての軽視はアリか





