トピックスTopics
【新潟大賞典】7歳馬ダコールが嬉しい重賞初勝利!
2015/5/10(日)
5月10日(日)、1回新潟4日目11Rで第37回新潟大賞典(G3)(芝2000m)が行なわれ、小牧太騎手騎乗の5番人気・ダコール(牡7、栗東・中竹厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:59.6(良)。2着には1馬身1/4差で13番人気・ナカヤマナイト(牡7、美浦・二ノ宮厩舎)、3着にはクビ差で6番人気・アルフレード(牡6、美浦・手塚厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたデウスウルト(セ7、栗東・平田厩舎)は13着に敗れた。
内枠を利してクランモンタナ、デウスウルトが先手をうかがうが、アーデントがそれを制してハナへ。ラングレー、パッションダンス、久しぶりに日本へやってきたリサ・オールプレス騎乗のナカヤマナイトも好位に付ける。スタートでダッシュが付かなかったマテンロウボスは後方から徐々にポジションを上げていく。
向こう正面ではリードを広げたアーデントが直線半ばまで粘りを見せるが、外からナカヤマナイトが交わして先頭。そのまま押し切るかと思われたところを内からダコールがスルリと抜けて先頭でゴール。初重賞制覇を飾った。
勝ったダコールはデビューから37戦目、7歳にして悲願の重賞初勝利。本格化した5歳時から重賞で7戦連続掲示板を確保するなど、再三好走を見せていたが、なかなか勝ち切れず、15回目の重賞挑戦で嬉しいタイトル奪取となった。
馬主は株式会社ノースヒルズ、生産者は新冠町のノースヒルズマネジメント。馬名の意味由来は「OK、了解(仏)」。
新潟大賞典の結果・払戻金はコチラ⇒
ダコール
(牡7、栗東・中竹厩舎)
父:ディープインパクト
母:アジアンミーティア
母父:Unbridled
通算成績:37戦7勝
重賞勝利:
15年新潟大賞典(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/10(火) 【東京新聞杯】直線で描いた勝利の一節!トロヴァトーレ重賞2勝目!
- 2026/2/10(火) 【きさらぎ賞】内からねじ伏せた魔法の末脚!ゾロアストロが重賞初制覇!
- 2026/2/8(日) 【アブダビゴールドC】名手と手繰り寄せた勝利!シュトラウスが初代王者に!
- 2026/2/10(火) 【3歳馬情報】いとこは2冠馬チェルヴィニア!注目の良血馬が続々デビュー!
- 2026/2/8(日) 【東京新聞杯】「前年激走=買い」ではない? 複勝率50%データが導く“真のリピーター”はこの1頭!
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】その思い込みは超危険!アッと驚く大穴馬も掴めたマジックとは…!?






