トピックスTopics
【シンガポール国際C】マイネルフロストは4着 ダンエクセルが連覇
2015/5/17(日)
5月17日(日)、シンガポールのクランジ競馬場で2015シンガポールエアラインズインターナショナルカップ(G1)(3歳上 1着賞金:171万シンガポールドル 芝2000m)が行われ、日本からはマイネルフロスト(牡4、美浦・高木登厩舎)が松岡正海騎手とのコンビで出走。道中は逃げるダンエクセルをマークする形で2番手の外々を追走し、直線入り口では前を捕らえる構えを見せたものの、最後は失速し4着敗退。コスモバルク('06年)、シャドウゲイト('07年)に次ぐ日本馬の勝利はならなかった。
なお、レースはT.ベリー騎手を背に先行したダンエクセル(セ7、香港・J.ムーア厩舎)が直線でも粘り腰を発揮しそのまま優勝。昨年に続いて連覇を達成している。2着には一昨年の覇者ミリタリーアタック(セ7、香港・C.ファウンズ厩舎)が食い込み香港勢のワンツー決着。3着には地元シンガポールのケシュア(セ4、星国・P.ショー厩舎)が入線している。
香港のダンエクセルが逃げ切り連覇達成
マイネルフロストは積極果敢な競馬も4着
松岡正海騎手(左から2人目)&高木登調教師(同3人目)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/10(火) 【東京新聞杯】直線で描いた勝利の一節!トロヴァトーレ重賞2勝目!
- 2026/2/10(火) 【きさらぎ賞】内からねじ伏せた魔法の末脚!ゾロアストロが重賞初制覇!
- 2026/2/8(日) 【アブダビゴールドC】名手と手繰り寄せた勝利!シュトラウスが初代王者に!
- 2026/2/10(火) 【3歳馬情報】いとこは2冠馬チェルヴィニア!注目の良血馬が続々デビュー!
- 2026/2/8(日) 【東京新聞杯】「前年激走=買い」ではない? 複勝率50%データが導く“真のリピーター”はこの1頭!
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】その思い込みは超危険!アッと驚く大穴馬も掴めたマジックとは…!?






