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【東京新聞杯】その思い込みは超危険!アッと驚く大穴馬も掴めたマジックとは…!?
2026/2/7(土)
2年連続で好走したウインカーネリアン
先週からスタートした第1回東京開催。直線の長い東京競馬場では『馬群の後方で脚を溜める差し・追い込みタイプが有利』というイメージもあるでしょう。
ましてや、安田記念、ヴィクトリアマイルといったG1も組まれているマイルコースの東京新聞杯(G3、東京芝1600m)では、尚更かもしれません。
でもちょっと待ってください。その思い込みは超危険です!
[3-1-1-5]勝率30% 複勝率50%
25年3着 メイショウチタン(16人気)
24年2着 ウインカーネリアン(4人気)
23年1着 ウインカーネリアン(4人気)
17年1着 ブラックスピネル(3人気)
16年1着 スマートレイアー(5人気)
上記の通り、東京新聞杯は逃げ馬が大活躍。過去10年で半数の5頭が馬券圏内に好走しているのです。
今開催の1回東京開催は芝・Dコースで行われています。
このDコースは芝の成長が止まる冬季限定で使用され、内ラチ沿いから約9メートルも離れた箇所に仮柵を設置。コース幅が最も狭くなるため東京新聞杯に限らず、最短距離を走ることができる逃げ馬が残りやすい傾向があるのです。
開幕週は芝のレースが8鞍ありましたが、4コーナーを先頭で回った馬が2勝、2着2回の4連対。2番手からの押し切り、粘り込みも目立ちました。
今年のメンバーを見渡すと…。昨年3着でアッと言わせたメイショウチタンの名前もありますね。9歳となりましたが、先日のアメリカJCCでは同じ9歳のエヒトが単勝オッズ267.9倍の超人気薄で3着と粘り込みました。
ゆえに年齢を不安視しても侮れないところはあるのですが、現実的な見方で面白そうなのは、4歳の上がり馬エンペラーズソードではないでしょうか。
目下、東京のマイル戦で2連勝中。前走は1分32秒を切る好タイムで堂々の逃げ切りを見せました。また、活躍がひと際目を引く4歳世代の1頭。馬場も味方に重賞初挑戦で、初制覇の可能性も大いにあるのではないでしょうか。
展開の紛れが生じやすいせいなのか、別定戦でありながら1番人気は[1-1-1-7]と不振。こんな時は…。そう、我が競馬ラボが誇る腕利き研究員の出番です。今年の東京新聞杯で波乱を巻き起こす激走候補はこちら⇒東京新聞杯の『3つ星穴馬』をチェックする
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