トピックスTopics
【エプソムC】敵は不利のみ! サトノアラジン待望の重賞初Vへ
2015/6/10(水)
10日、エプソムC(G3)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。サトノアラジン(牡4、栗東・池江寿厩舎)は助手を背にCWコースで単走追い。ここ2走と同様、半マイルから終い重点の攻め内容で4F54.2-40.8-12.5秒をマーク。中2週のローテーションも、雄大な馬体とフットワークからはデキ落ちは見られない。2歳時よりクラシック戦線での活躍が期待されながら、出走が叶ったのは菊花賞(6着)のみ。何とももどかしい3歳シーズンとなったが、ここにきて準オープン、オープン特別を連勝とようやく本格化の兆しを見せている。厩舎のスポークスマンとしてもお馴染み、兼武調教助手も「以前と比べて背腰が強くなってきてるし、馬が良くなってきましたね」と成長ぶりを高く評価。
前走のモンゴル大統領賞ではレースの上がりを1秒6も上回る末脚で豪快に差し切り勝ち。その内容を振り返りつつ、「ソロッと出していく感じの競馬がいいです。脚をためていけば最後は確実にいい脚を使ってくれますからね」と今回も終いに懸ける競馬を示唆。
「前走と同じ舞台ですし、よほどな不利、アクシデントがなければ楽しみですよ」と鼻息荒く、いざ6度目の重賞挑戦へ。全姉ラキシスに次ぐG1制覇のためにも、ここは通過点としたいところだ。
CWコースにて最終調整を行うサトノアラジン
前走・モンゴル大統領賞では直線一気の末脚で快勝!
同じ舞台で再現を狙いたい
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/5/15(金) 暑さに負けない熱いレースを!!【高田潤コラム】
- 2026/5/15(金) 好相性のヴィクトリアマイル、今年はジョスランに初騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/5/15(金) 高橋康之厩舎は"超レア"!女性スタッフの皆さんに支えられ…【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/5/15(金) 【ヴィクトリアマイル】軽視は禁物!波乱を起こすのは今年もやっぱりこの組!?
- 2026/5/15(金) 【新潟大賞典】前走の成績は関係ナシ!目を凝らして浮かび上がった激走候補
- 2026/5/14(木) 土日とも前半戦凝縮で頑張ります【 柴田大知コラム】
- 2026/5/14(木) 【ヴィクトリアマイル】コースを知り尽くしている名手には逆らえない!?
- 2026/5/14(木) 【新潟大賞典】コース巧者の鞍上を背に春の越後路で復活を遂げる!




