トピックスTopics
【POG】アルマククナが函館新馬一番乗り…函館新馬
2015/6/20(土)
6月20日(土)、1回函館1日目5Rで2歳新馬(芝1000m)が行なわれ、勝浦正樹騎手騎乗の2番人気・アルマククナ(牝2、美浦・中舘厩舎)が優勝。勝ちタイムは0:58.0(良)。2着には1馬身3/4差で4番人気・アムールブラン(牝2、美浦・高橋祥厩舎)、3着にはアタマ差で1番人気・ウェルノーテッド(牝2、栗東・昆厩舎)が続いて入線した。
ゲート入りを嫌がったアズミノニフクカゼが出遅れでスタート。比較的全馬押しながらのポジション争い。先手を奪ったのは1番人気ウェルノーテッド。続いてアムールブラン、アルマククナ、アイファーヴリルが並んで追走。
終始好位でレースを進めたアルマククナが直線に向くと、絶好の手応えで抜け出し新馬勝ち。その後方から追走していたアムールブランがゴール寸前で2着に浮上。逃げ粘ったウェルノーテッドが3着。
勝ったアルマククナを管理する中舘調教師は今年3月の開業から通算3勝目。なお、2着のアムールブランとマイネルラヴ産駒によるワンツーとなった。
馬主はコウトミックレーシング、生産者は浦河町の大西ファーム。馬名の意味由来は「冠名+陽だまり(ハワイ語)」。
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
アルマククナ
(牝2、美浦・中舘厩舎)
父:マイネルラヴ
母:トップキララ
母父:ステイゴールド
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/15(日) 【サウジC】これが王者だ!フォーエバーヤングが連覇し最強を証明
- 2026/2/14(土) 【京都記念】偉大な血脈を持つ王者に死角なし?昨年の再現は必然か
- 2026/2/14(土) 【共同通信杯】主役発掘の舞台!その陰で光る伏兵にも注目
- 2026/2/14(土) 【京都記念】鉄板級軸馬が丸分かり!京都開催では勝率85.7%を誇る強力な法則
- 2026/2/14(土) 【クイーンC】無敗の東京マイルで能力証明!良血馬ドリームコアが重賞初制覇!
- 2026/2/13(金) 今年のジャンプ重賞1発目!!【高田潤コラム】
- 2026/2/13(金) 【クイーンC】実は女傑の登竜門!“負けて強し”が狙い目のワケ
- 2026/2/13(金) 【京都記念】伝統の一戦は格重視!データをクリアした傾向合致の2頭ワンツー決着に期待大





