トピックスTopics
【POG】ダイワメジャー産駒6勝目ヒルダ差し切りV…函館新馬
2015/7/5(日)
7月5日(日)、1回函館6日目5Rで2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、柴山雄一騎手騎乗の1番人気・ヒルダ(牝2、美浦・黒岩厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:11.5(良)。2着には1馬身1/4差で2番人気・ガンコ(牡2、栗東・松元茂厩舎)、3着にはクビ差で5番人気・コスモフレンチ(牡2、美浦・岩戸厩舎)が続いて入線した。
スタートはコスモフレンチがポンと出て、追うようにラブゴーキャンが続く。2馬身ほど空けてアイシーザライト、スノードリーム。
3コーナー手前からまくるようにガンコが先頭に立ち、それにつられ若干掛かり気味にスノードリームが2番手まで出る。
最終コーナー手前で1番人気・ヒルダが大外から仕掛けると、残り100m付近でガンコを捉え新馬勝ちを収めた。早め先頭のガンコが2着。後方まで一旦下げたコスモフレンチが3着に入線した。
勝ったヒルダは当歳セレクトセールにて1575万円で取引。ダイワメジャー産駒はこれで2歳戦6勝目。この勢いはどこまで続くのか注目である。
馬主は吉田和美、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「女の子の名前より」。
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
ヒルダ
(牝2、美浦・黒岩厩舎)
父:ダイワメジャー
母:バロネスサッチャー
母父:Johannesburg
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/8(日) 【アブダビゴールドC】名手と手繰り寄せた勝利!シュトラウスが初代王者に!
- 2026/2/8(日) 【東京新聞杯】「前年激走=買い」ではない? 複勝率50%データが導く“真のリピーター”はこの1頭!
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】その思い込みは超危険!アッと驚く大穴馬も掴めたマジックとは…!?
- 2026/2/6(金) ジャンプ界の超新星なるか!?【高田潤コラム】
- 2026/2/6(金) 【東京新聞杯】若さってなんだ?振り向かないことさ!勢いに乗って逃げ切り期待大の激アツホース
- 2026/2/6(金) 【きさらぎ賞】当てやすそうで実は難解?小波乱を呼ぶ“昇級馬の条件”とは



