トピックスTopics
【プロキオンS】59キロ克服がカギとなるベストウォーリア
2015/7/8(水)
8日、プロキオンS(G3)の最終追い切りが栗東トレセンにて行われた。昨年の覇者ベストウォーリア(牡5、栗東・石坂厩舎)は助手を背に坂路で古馬500万のレッドロンメルを1秒1追走。先週に続いて今週もビッシリと負荷をかけられ、4F52.1-37.5-24.6-12.3秒のタイムで2馬身ほど先着を果たした。5月の交流Jpn1・かしわ記念2着以来となる出走。古泉調教助手は「先週あたりは少し重たく感じたけど、今週乗った助手は『反応のスピードが違ってた』と。少し太めを心配してたけど、うまく仕上がってきたんじゃないかな」と評価。時計の比較でいえば先週の方がラスト2Fのラップは速いが、トータルでは先週より大きく時計を詰め、確実に実戦モードに入ってきた。
不安を挙げるとすれば「あとは久々と59キロがどう出るか」という斤量だが、今年は前走のかしわ記念、前々走のフェブラリーS(3着)がともに久々の競馬で結果を出しており、逞しい馬格、レースぶりにも器用さがあって、こなせる下地は十分。「いい結果を出して秋に向かいたいですね」と話は前向きだ。
3歳以降、ダートのマイル以下で3着を外したのはG1初挑戦だった昨年のフェブラリーS13着のみ。南部杯を勝ち、今年2戦の内容からも、この路線でトップレベルにいるのは間違いない。昨年勝っているゲンのいいレースで完全復活の狼煙を上げたい。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/29(日) 【マーチS】完全復活!ベテラン・サンデーファンデーが押し切り重賞2勝目
- 2026/3/29(日) 【高松宮記念】貫録の走りで再び頂点へ!サトノレーヴが連覇達成!
- 2026/3/29(日) 【高松宮記念】元ジョッキーが狙うのは厩舎納得の仕上げの1頭!
- 2026/3/29(日) 【ドバイワールドC】フォーエバーヤング敗れる!マグニチュードが逃げ切りV!
- 2026/3/30(月) 【3歳馬情報】姉はダート重賞馬アーテルアストレア、G1で4着の実績を持つ飛躍候補
- 2026/3/29(日) 【大阪杯】出走馬格付けバトル!例年以上の豪華メンバー集結、春の主役はどの馬か
- 2026/3/29(日) 【高松宮記念】今回ばかりは馬券を忘れて。主役たちが紡ぐ「人馬の熱きドラマ」
- 2026/3/28(土) 【高松宮記念】中京の覇道はリピーターにあり!条件合致の超伏兵を狙い撃て






