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吉原寛人騎手が骨折 1着入線後にまさかの落馬
2015/9/11(金)
10日、名古屋競馬場で第9回 秋桜賞(3歳上牝 1着賞金400万円 ダート1400m)が行われ、吉原寛人騎手の2番人気のケンブリッジナイス(牝5、船橋・新井清厩舎)が1馬身半差の優勝。しかし、同馬がゴール入線後、スピードを緩める最中に突然前のめりに転倒。落馬した吉原騎手は近隣の病院へ搬送され、2箇所の背骨圧迫骨折、鼻骨骨折と診断された。現在は救急病棟に入院。全治は不明だが、会話はできる状態とのこと。なお、転倒したケンブリッジナイスは程なくして起き上がり、口取り撮影にも臨んだように無事だった。
入線後、馬場に叩きつけられるように落馬した吉原騎手(奥)
現場は一時、騒然とした雰囲気に包まれた
レース後、起き上がり口取り撮影に臨んだケンブリッジナイス
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