トピックスTopics
【POG】父譲りの瞬発力でスマートオーディンが差し切り…阪神新馬
2015/9/20(日)
9月20日(日)、4回阪神4日目5Rで2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気・スマートオーディン(牡2、栗東・松田国厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:51.1(良)。2着には2馬身半差で2番人気・レヴィンインパクト(牡2、栗東・池江寿厩舎)、3着には2馬身差で6番人気・カフジキング(牡2、栗東・松元茂厩舎)が続いて入線した。
どの馬も積極的には行こうとせず、クレスコキングスが押し出される形で先頭へ。カフジキング、レッドウィズダム、オンザロックス、キタサンミサイルまで差がなく追走し、そこから2馬身ほどの間隔でスマートオーディン、レヴィンインパクト、ビービーブレスユーと追走する。
前半の1000mが64秒台のゆったりとした流れでレースは進み、前の6頭が固まって直線へ。最後の差し比べは、馬群の外を回ったスマートオーディンがアッという間に前を交わして先頭。後方2番手にいたレヴィンインパクトもスマートオーディンの直後に付け、2頭の一騎打ちとなりかけるが、スマートオーディンがスッと突き放して終わってみれば2馬身半差の快勝。単勝オッズ1.7倍の人気に応えた。
勝ったスマートオーディンは、NHKマイルCを勝った新種牡馬ダノンシャンティ産駒で、管理するのは父と同じ松田国英調教師。上がり3Fは33秒3はメンバー最速で、父を彷彿させる瞬発力を見せてデビュー戦を飾った。
馬主は大川徹氏、生産者は新冠町のスカイビーチステーブル。馬名の意味由来は「冠名+北欧神話の主神」。
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
スマートオーディン
(牡2、栗東・松田国厩舎)
父:ダノンシャンティ
母:レディアップステージ
母父:Alzao
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/18(日) 【日経新春杯】名ジョッキー×距離短縮がカギ!あの4歳馬に注目!
- 2026/1/17(土) 【日経新春杯】前走度外視!条件替わりで激変必至の1頭が重賞タイトル獲得へ
- 2026/1/17(土) 【日経新春杯】2年ぶりの淀決戦!シンプルに決める馬券の軸馬!
- 2026/1/17(土) 【日経新春杯】今年も春のG1に直結する可能性大!?出てきただけで即買いのレアホースに注目!
- 2026/1/16(金) 今期初勝利!!【高田潤コラム】
- 2026/1/16(金) 【日経新春杯】伝統のハンデ戦を徹底分析!全部買ってもプラスになる「激アツ斤量ゾーン」に該当した魅力の1頭
- 2026/1/16(金) 【京成杯】今年も嵐の予感!?皐月賞と同舞台で繰り広げられる波乱の一幕!
- 2026/1/16(金) 京成杯はグリーンエナジーに騎乗!中山でも能力発揮となるか【戸崎圭太コラム】




