トピックスTopics
【POG】断然人気ストロングバローズが楽々勝利!…東京新馬
2015/10/25(日)
10月25日(日)、4回東京7日目3Rで2歳新馬(ダ1600m)が行なわれ、C.デムーロ騎手騎乗の1番人気・ストロングバローズ(牡2、美浦・堀厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:40.0(良)。2着には4馬身差で9番人気・スイートメロディー(牝2、美浦・大和田厩舎)、3着には5馬身差で3番人気・ウォリアーズクロス(牡2、美浦・国枝厩舎)が続いて入線した。
ゲートを嫌がっていたレッドゼルクがうまくスタートをきれず後方からの競馬に。その他の馬はまずまずのスタート。先頭に立ったのはハルクで、となりにストロングバローズがピッタリと付け、その後を馬群が追う形となった。3~4コーナー中間に差し掛かるとストロングバローズがハルクを交わし先頭に立つ。直線を迎えて、各馬も追い出すが、ストロングバローズと後続との差はどんどん広がり、が楽々ゴールした。
勝ったストロングバローズは、今年3月に開催されたファシグティプトン・フロリダセールにて34万ドルで落札。公開調教では1ハロン10秒2の好タイムをマークし、美浦に入厩後も雄大な馬格とパワーが評判となっていた。近親にはダート短距離のOPクラスまでいったカルナバリートがいる。
馬主は猪熊広次氏、生産者は米のFoxStrausKY。馬名の意味由来は「強力な+冠名」。
1着 ストロングバローズ(C.デムーロ騎手)
「正攻法の競馬をしてほしいとの指示だったが、スタートが良く、無理なく前へ。直線もなにもしていないのに動いてくれた。かなり能力がある」
2着 スイートメロディー(嘉藤騎手)
「いい馬です。攻め馬で動けなかったのは、ウッドチップが苦手なだけ。よくがんばりましたが、相手が悪かったですね」
3着 ウォリアーズクロス(柴山騎手)
「追ってひと息でしたが、内容は悪くありません。使って絞れれば、もっと走れますよ」
4着 レッドゼルク(柴田善騎手)
「いいよ。馬に寄っていったり、砂を被って嫌がったりしたが、慎重な面が解消すれば」
6着 トーアシラヌイ(武士沢騎手)
「若い面を見せました。これから走ってきます」
10着 ハルク(三浦騎手)
「まだ気性が幼いし、口向きなどに課題。でも、スピードがあるし、能力は秘めている」
12着 コイセヨダンシ(池添騎手)
「まだまだ子供。ふわふわしていた。馬はいいよ」
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
ストロングバローズ
(牡2、美浦・堀厩舎)
父:Mineshaft
母:Chelsea Ballad
母父:Street Cry
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/8(日) 【アブダビゴールドC】名手と手繰り寄せた勝利!シュトラウスが初代王者に!
- 2026/2/8(日) 【東京新聞杯】「前年激走=買い」ではない? 複勝率50%データが導く“真のリピーター”はこの1頭!
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】その思い込みは超危険!アッと驚く大穴馬も掴めたマジックとは…!?
- 2026/2/6(金) ジャンプ界の超新星なるか!?【高田潤コラム】
- 2026/2/6(金) 【東京新聞杯】若さってなんだ?振り向かないことさ!勢いに乗って逃げ切り期待大の激アツホース
- 2026/2/6(金) 【きさらぎ賞】当てやすそうで実は難解?小波乱を呼ぶ“昇級馬の条件”とは



