トピックスTopics
手応え十分も10着失速サトノラーゼン「囲まれると良くないのかも」
2016/1/24(日)
●1月24日(日) 1回中山8日目11R 第57回アメリカJCC(G2)(芝2200m)昨年のダービー2着馬サトノラーゼン(牡4、栗東・池江寿厩舎)が満を持して菊花賞以来となる出走。ファンも1番人気に支持したが、結果はまさかの10着。道中はうまく好位を追走し、4コーナーでも余力はあるように思えたが、直線ではサッパリ伸びなかった。
騎乗したF.ベリー騎手は「作戦どおりに前目で進められた。4コーナーでも手応えは十分にあったよ。それなのに、自らやめてしまった感じ。囲まれると良くないのかもしれない。大きなコースのほうが向いていると思う」と肩を落とした。満を持しての4歳初戦だったが、今後に課題を残す一戦となった。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/1(日) 【中山記念】G1奪取へ視界良好!レーベンスティールが得意の中山で重賞5勝目
- 2026/3/1(日) 【チューリップ賞】カミソリの切れ味!タイセイボーグが強烈な末脚を駆使し優勝!
- 2026/3/2(月) 【3歳馬情報】兄はカラマティアノス、近親に活躍馬が並ぶ良血馬が初陣へ
- 2026/2/28(土) 【オーシャンS】炸裂した鞍上の宝刀!ペアポルックスがインを突き抜け重賞初V!
- 2026/3/1(日) 【中山記念】「真の中山巧者」から狙え!出走前データで発覚した鉄板2頭!
- 2026/2/28(土) 【中山記念】近走成績で見限るのは早計!開幕週の鉄則を抑えて浮上した1頭
- 2026/2/28(土) 【チューリップ賞】レジェンドの手綱に導かれて…良血覚醒の時迫る!
- 2026/2/28(土) 【中山記念】節目の100回を迎える伝統の一戦は連対率100%の鉄板データで仕留める!





