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【POG】レッドアヴァンセが33秒3の豪脚を繰り出しV…エルフィンS
2016/2/6(土)
2月6日(土)、2回京都3日目10RでエルフィンS(芝1600m)が行なわれ、武豊騎手騎乗の1番人気・レッドアヴァンセ(牝3、栗東・音無厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:36.2(良)。2着には1馬身1/4差で7番人気・ダイアナヘイロー(牝3、栗東・福島信厩舎)、3着には半馬身差で3番人気・ワントゥワン(牝3、栗東・藤岡健厩舎)が続いて入線した。
スタートの良かったクリノラホールを交わして先頭に立ったのはエルフィンコーブで、そのあとをダイアナヘイロー、クリノラホール、リセエンヌ、タガノヴィアーレ、エーデュレーヴと続く。人気のレッドアヴァンセは後方2番手に待機し、直線での伸び脚に賭けるという展開になった。
3、4コーナー中間に入ると後方に位置していたレッドアヴァンセが仕掛け始め徐々にポジションを上げたところで直線へ。
先頭はダイアナヘイローに代わってそのままの逃げ切りを図る。各馬ダイアナヘイローを捕らえられずにいたが、ただ1頭直線入って強烈な末脚で伸びてきたレッドアヴァンセが、並ぶ間もなく交わしてゴールした。
勝ったレッドアヴァンセは兄4頭が重賞ウィナーで、うち3頭が現役という旬の良血。デビュー戦、2戦目と差し損ね2着に甘んじていたが3戦目で大外からまとめて差し切り勝ち上がってこの舞台に進んできていた。今後は兄達が成し得なかったG1制覇という勲章を得にクラシック戦線へ臨む。
馬主は株式会社東京ホースレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「冠名+前進する(仏)。華やかな舞台を歩み続けるよう」。
エルフィンSの結果・払戻金はコチラ⇒
レッドアヴァンセ
(牝3、栗東・音無厩舎)
父:ディープインパクト
母:エリモピクシー
母父:ダンシングブレーヴ
通算成績:4戦2勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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