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インカンテーションが骨折 フェブラリーSは断念
2016/2/6(土)
重賞3勝のインカンテーション(牡6、栗東・羽月厩舎)は左腸骨々折が判明したため、フェブラリーSを回避することとなった。今後3ヶ月以上の休養を要する見込み。同馬は昨年のフェブラリーS2着のあと、平安Sを制覇。その後、左第1趾骨々折が判明し長期休養を余儀なくされていたが、今年に入って東海Sで復帰。復帰戦を終えた後はフェブラリーSに向けて調整されていたが、無念の再度離脱となってしまった。
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