トピックスTopics
改めて地力強化を示した3着アスカノロマン「また一緒にG1に臨みたい」
2016/2/21(日)
●2月21日(日) 1回東京8日目11R 第33回フェブラリーS(G1)(ダ1600m)0.7秒差の中に11頭がひしめき合った2着争い。惜しくもノンコノユメの豪脚に屈したが、メンバー2位の上がりで3着に食い込んだのは、前走の東海Sで重賞初制覇を達成したアスカノロマン(牡5、栗東・川村厩舎)。初のG1挑戦で改めて地力強化を示して見せた。
「スタート次第でレースを組み立てようと思っていました。ポジションを取りに行けなかったのですが、それも想定内。一度、差して勝ったこともあります。直線は長くいい脚を使いましたよ」とレースを振り返った太宰啓介騎手。今回はダートのマイル戦も初めてだったが、上がり3F34秒台の末脚を繰り出して3着は、今後に向けても大きな収穫だ。
「体質が強くなり、着実に力を出せるようになりましたね。輸送しても体も減らなかった。現時点でも緩さが残り、ほんとに良くなるのは秋以降でしょう。また一緒にG1に臨みたいですよ」と、人馬揃ってのG1初Vへ決意を新たにしていた。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/21(日) 【しらさぎS】仁川のマイルで復権!エルトンバローズが3度目の重賞V!
- 2026/6/21(日) 【府中牝馬S】苦境を越えて掴んだ連覇!セキトバイーストが復活V!
- 2026/6/20(土) 【府中牝馬S】連対率100%。最強"レフティー"が出走!
- 2026/6/19(金) 競馬の難しさを改めて痛感します【高田潤コラム】
- 2026/6/19(金) 再コンビのダノンデサイルは惜しくも3着、東京開催最終週は18鞍の騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/19(金) 【府中牝馬S】東京芝1800mでこそ狙うべき!極上の切れ味を持つ不気味な2頭
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】イチオシアビリティが導き出した結論は…
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】昨年は51万馬券!データから浮上する今年の穴馬は?




