トピックスTopics
【阪神大賞典】初重賞V狙うシュヴァルグラン福永「力をつけている」
2016/3/16(水)
16日、阪神大賞典(G2)の最終追い切りが栗東トレセンにて行なわれた。前走、日経新春杯で2着に入り、5戦連続連対中のシュヴァルグラン(牡4、栗東・友道厩舎)は、福永祐一騎手を背にCWコースで古馬1000万のアドマイヤイバマを1秒追走する形。やや強めに追われ、6F82.8-67.4-52.9-39.0-12.7秒をマーク。僚馬に0.5秒先着してのフィニッシュとなった。
3戦ぶりのコンビ復活となる福永祐一騎手は「もともとそんなにケイコで動くようなタイプじゃないからね。でも、以前はヨタヨタになっていたのに、最後まで我慢できるようになってきてた。力をつけているんでしょう」と、相棒の成長に舌を巻く。今回は初めての3000m戦となるが「引っ掛かるような馬じゃないし、距離は大丈夫だと思う。まだ成長途上だけど、ここでも楽しみだよ」と、タイトル獲得に向けて不安はない。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/20(土) 【府中牝馬S】連対率100%。最強"レフティー"が出走!
- 2026/6/19(金) 競馬の難しさを改めて痛感します【高田潤コラム】
- 2026/6/19(金) 再コンビのダノンデサイルは惜しくも3着、東京開催最終週は18鞍の騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/19(金) 【府中牝馬S】東京芝1800mでこそ狙うべき!極上の切れ味を持つ不気味な2頭
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】イチオシアビリティが導き出した結論は…
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】昨年は51万馬券!データから浮上する今年の穴馬は?
- 2026/6/19(金) 相棒スリールミニョンといざしらさぎSへ!掴みたいタイトル【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/6/18(木) 【府中牝馬S】重賞初Vへ視界良好!圧倒的データが推す渾身の1頭




