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昨年のジャパンCを勝ったショウナンパンドラが骨折
2016/6/10(金)
昨年のジャパンC、一昨年の秋華賞を勝ったショウナンパンドラ(牝5、栗東・高野厩舎)が、左第3中手骨遠位罅裂骨折を発症し、休養に入ることとなった。同馬は今年初戦の大阪杯、前走のヴィクトリアMと2戦連続で3着。その後は宝塚記念を目標に調整されていたが、左前の球節を負傷して同レースを回避していた。なお、休養期間は未定。
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