トピックスTopics
【小倉記念】ダコール 引き続き快調「もう1つぐらい重賞は何とかしたい」
2016/8/3(水)
3日、小倉記念(G3)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。前走、七夕賞2着のダコール(牡8、栗東・中竹厩舎)は、助手を背に馬なりのまま4F53.3-38.6-25.1-12.8秒で登坂。年齢を感じさせない軽やかなフットワークを見せた。
今年はここまで重賞を4戦して4、2、4、2着と好走。中竹和也調教師は「最近は充実した成績だけど、馬のどこがどうと言うよりは、いい馬場で走れてるのが安定した走りにつながっているんだよ」と謙遜するが、無理なく、ゆったりとしたローテーションも連続好走の大きな要因といっていいだろう。
「そんなにいっぱいに追ってるように見えなかった? 見た目よりしっかりやってるよ。気持ちが抜けないように最後をしっかりとね。うん、動きは良かったよ。今回は相性のいい小倉にもなるしね。もう1つぐらい重賞は何とかしたいな」と、師も厩舎の大黒柱に大きな期待を寄せる。58キロのトップハンデも背負い慣れた斤量で、重賞V2へ陣営のトーンもヒートアップしてきた。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/4(水) 【東京新聞杯】スピード自慢エンペラーズソード、重賞初挑戦で戴冠狙う!
- 2026/2/4(水) 【きさらぎ賞】厩舎期待のゾロアストロ、クラシックへ試金石の一戦
- 2026/2/1(日) 【根岸S】惜敗に別れを告げる快勝!ロードフォンスが重賞2勝目!
- 2026/2/1(日) 【シルクロードS】波乱を呼ぶ逃げ脚炸裂!フィオライアが重賞初制覇!
- 2026/2/2(月) 【3歳馬情報】母はアルゼンチンG1馬!キタサンブラック産駒など良血馬がデビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】先行勢に警告!問われるのは末脚の質
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】好走条件は明確!変わり目期待の注目馬とは!?
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】波乱の流れは東西を超えて!主役は若きスプリンター




