トピックスTopics
【京成杯AH】ダノンプラチナ復活に手応え「中山でも走れなくはない」
2016/9/7(水)
7日、京成杯AH(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
前走、東京新聞杯4着のダノンプラチナ(牡4、美浦・国枝厩舎)は、蛯名正義騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.3-53.0-39.2-12.7秒をマークした。
「今日の追い切りは、相手が併せると動くタイプでしたしあまりやり過ぎないようにプラチナを前に行かせました。乗ったジョッキーは、休み明けの感じはあるというコメントでしたが、見ていた感じでは問題なさそうでしたし休み明けの調教としてはまずまずかと思います。前走後は休まざるをえない状況になりましたし、長く休んでいたので秋シーズンは早めに動き出した方が良いかと思って、ハンデ58キロでもここから始動することにしました。
気持ちの面では鉄砲は大丈夫です。直線の長い東京の方がベターではありますが、中山でも走れなくはないですからね。秋の目標として、マイルCSに向かいたいと思っています。このレースの後の様子を見て、本番までにもう1回使うかそのまま向かうか考えていきます」
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】惜敗に別れを告げる快勝!ロードフォンスが重賞2勝目!
- 2026/2/1(日) 【シルクロードS】波乱を呼ぶ逃げ脚炸裂!フィオライアが重賞初制覇!
- 2026/2/1(日) 【根岸S】先行勢に警告!問われるのは末脚の質
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】好走条件は明確!変わり目期待の注目馬とは!?
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】波乱の流れは東西を超えて!主役は若きスプリンター
- 2026/1/31(土) 【根岸S】これは堅軸!?勝率80%を誇る驚愕の法則教えます!
- 2026/1/30(金) 【根岸S】重視すべきは前走!激アツ!?の一戦を制する注目データを見逃すな
- 2026/1/30(金) 【シルクロードS】ハンデ戦は斤量が超重要!過去データから「本当に買うべき馬」が浮き彫りに!




