トピックスTopics
【POG】メイショウテムズが人気に応え快勝 武豊騎手は今日3勝目!…京都新馬
2016/10/22(土)
10月22日(土)、4回京都6日目4Rで2歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、武豊騎手騎乗の1番人気・メイショウテムズ(牡2、栗東・庄野厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:26.2(良)。
2着には半馬身差で7番人気・テンザワールド(牡2、栗東・大久龍厩舎)、3着には半馬身差で8番人気・アシャカリアン(牡2、栗東・大根田厩舎)が続いて入線した。
好スタートを切ったヌーディストビーチが先手をうかがうも、内からイイデメモリーがハナを主張。メイショウテムズが2番手に取り付き、ヌーディストビーチは控えて好位。ビッフル、テンザワールド、アシャカリアンと続き、先行集団は大きな塊となる。
3~4コーナーにかけても前は依然として大きな集団で、イイデメモリーがそれらを引き連れて直線へ。逃げるイイデメモリーにメイショウテムズが一完歩ずつ詰めより、残り100mで捕らえると、後ろから脚を伸ばすテンザワールド、アシャカリアン、レッドアトゥの追撃を振り切ってゴール。鞍上の武豊騎手は本日3つ目の勝利を挙げた。
勝ったメイショウテムズは、兄に武蔵野Sを勝ったワイドバッハ、ダートで5勝を挙げ現役オープンのメイショウイチオシがいる血統。父がカネヒキリの血統から、この馬もダート適性がかなり高そうで、力強い脚捌きで前を捕らえ初陣を飾った。カネヒキリ産駒はこの世代5頭目の勝ち上がり。
馬主は松本好雄氏、生産者は新冠町の八木明広氏。馬名の意味由来は「冠名+イギリスの川の名称」。
- メイショウテムズ
- (牡2、栗東・庄野厩舎)
- 父:カネヒキリ
- 母:グリーンヒルレッド
- 母父:スキャン
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/10/4(日) 【凱旋門賞】昨年の覇者ダリズが牡馬として48年ぶりの連覇達成!
- 2026/10/4(日) 【毎日王冠】残る勲章はG1のみ!セイウンハーデスが重賞3勝目!
- 2026/10/4(日) 【今週の重賞的中】やーしゅんの馬体診断が光る!両メインで推奨馬が好走!
- 2026/10/4(日) 【京都大賞典】得意の京都で巻き返し!エコロディノスが重賞初制覇!
- 2026/10/5(月) 【2歳馬情報】3日間開催の中日にスターズオンアースの弟がデビュー!
- 2026/10/4(日) 【京都大賞典】雨でも晴れでも内枠・先行!18戦中15戦で先行してきた絶好枠の刺客
- 2026/10/3(土) 【京都大賞典】5歳で覚醒する血統の法則!波乱を呼ぶ激熱穴馬とは!?
- 2026/10/2(金) 今週から東京開催へ!次週平日は3日間連続で騎乗!【戸崎圭太コラム】






