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【京王杯2歳S】デビュー2連勝のディバインコード 柴田善「現状では千四が一番」
2016/11/4(金)
2日、京王杯2歳S(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、カンナS1着のタイムトリップ(牡2、美浦・菊川厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F71.8-56.4-40.6-13.3秒をマークした。
「前走は外から来られて厳しい展開になりましたが、終いもしっかり脚を使ってくれましたし良い勝ち方をしてくれたと思います。まだ緩さがありますけど、だいぶしっかりしてきましたし成長してきています。1週前追い切りでジョッキーに乗ってもらってしっかりやっていますし、今日はサラッとやりました。ここを目標に調整を進めてきましたし、良い仕上がりでレースに臨めます。重賞で更に相手も揃うと思いますが、どんな走りを見せてくれるか楽しみです」
●前走、小倉2歳S2着のダイイチターミナル(牡2、美浦・高市厩舎)は、嘉藤貴行騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.3-53.5-39.5-13.1秒をマークした。
「前走も最後までしっかり脚を使っていますし、良い内容だったと思います。この中間で体も少しずつ増えていますし成長しています。先週の追い切りをビシッとやっていますし、今日は調整程度でしたが抜け出すときの脚も速く良い状態だと思います。デビュー戦で走っているコース条件ですし、ここもメンバー次第でしょう。楽しみにしています」
●前走、アスター賞1着のディバインコード(牡2、美浦・栗田博厩舎)は、柴田善臣騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.4-53.5-39.0-13.1秒をマークした。
「初戦の頃はテンションが高かったですけど、前走辺りからコントロールがきくようになってきました。これまではウルさいイメージでしたが、今日は落ち着きがありましたしこの中間は良い放牧だったのではないかと思います。調教の動きが良かったですし、調教後の息も乱れず良い雰囲気です。前走はマイルで上手に走っていますが、現状では1400が一番良さそうな感じがします」
3頭併せの中央で軽快な走りを見せたディバインコード
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