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連覇狙ったゴールドアクターは見せ場作るも3着「いけると思った」
2016/12/25(日)
連覇が懸かったゴールドアクター(牡5、美浦・中川厩舎)は3着。史上5頭目の連覇を成し遂げられなかった。キタサンブラックをマークするように3番手を追走。最終コーナーからスパートをかけて、一旦はキタサンブラックに並びかけ、差し切るかに思われたが、そこから同じ脚色に。ジャパンCで4着敗退から着順こそ挽回したものの、連覇はならなかった。
「昨年のイメージで乗りました。4コーナーではいけると思いましたよ。手応えも十分でしたからね。でも、いざとなって、思ったほど反応できなかった。いつもは並んで強いのに、きょうはなかなか交わせず、逆に差されてしまいました」と吉田隼人騎手は肩を落とした。真っ向勝負で臨んだものの、現状の力の差が出たか。
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