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【中山金杯】機は熟したツクバアズマオー「あとは当日に落ち着きがあれば」
2017/1/4(水)
中山金杯(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●ツクバアズマオー(牡6、美浦・尾形充厩舎)
前走=ディセンバーS1着
追い切り=1/3(火)、助手を背に北Cコースで追われ、4F59.5-43.5-14.4秒をマーク。
「前走は稽古をビッシリやったわけではありませんが、休み明けからでも走れる馬ですからね。重賞でも好勝負をしていますし、オープン特別では力が上だったと思います。だいぶ馬が力を付けてきていますし、久々を好走した反動も見られません。コース条件も良いですし、あとは当日に落ち着きがあればと思います」
●マイネルフロスト(牡6、美浦・高木登厩舎)
前走=ディセンバーS7着
追い切り=1/2(月)、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F84.5-68.1-53.1-39.0-13.6秒をマーク。
「前走は少し太かったかもしれませんね。今回は体が締まってくれば良いと思います。去年のこのレースでは大逃げのような形で2着に粘ってくれましたが、今年は同型の馬もいますしどういう競馬をするかはゲートを出た感じで考えていこうと思っています」
●ライズトゥフェイム(牡7、美浦・加藤征厩舎)
前走=ディセンバーS10着
追い切り=1/3(火)、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、4F54.4-39.6-13.4秒をマーク。
「前走もメンバー最速の上がりを使っていますが、もう少し早目に動いていっても良かったかもしれませんね。今回はレース間隔を詰めて使えるのも良いと思いますし、長く脚を使えるところを上手く生かせればと思っています」
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