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古川吉洋騎手が現役39人目となるJRA通算400勝を達成!
2017/1/5(木)
1月5日(木)、1回京都1日目2Rで、テイエムチェロキー(牡3、栗東・杉山厩舎)に騎乗して1着となった古川吉洋騎手(栗東・フリー)は、現役で47人目となる JRA通算400勝を達成した。
同騎手は福永祐一、和田竜二騎手らとともに1996年に騎手デビュー。初勝利は同期で最も遅かったが、2年目の暮れにはアインブライドで阪神3歳牝馬Sを勝ち、同期で最も早いG1勝利を収めた。2000年代前半は勝鞍が10勝に満たない時期も続いたが、2008年以降は20勝を割り込むことなくコンスタントに勝鞍を積み重ねている。重賞は前述の阪神3歳牝馬Sを含む4勝。
「このレースで達成出来ればと思っていました。決して早く達成出来たわけではありませんが、自分なりにコツコツと頑張ってきたので良かったと思います。周りの方々に支えてもらって出来た記録ですが、これからも一生懸命頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします」
- 古川 吉洋
- (ふるかわよしひろ)
- 1977年9月26日生まれ
- [初免許年] 1996年
- [所属] 栗東・フリー
- [平地初騎乗] 1996年3月2日1回中京1日目1Rアグネスマダム(7着/16頭)
- [平地初勝利] 1996年6月22日3回阪神3日目12Rタガノビエント(1着/16頭)
- [2017年度成績] 2戦1勝
- [生涯成績] 7646戦400勝
※成績は記録達成時点
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