トピックスTopics
【阪急杯】末脚勝負ヒルノデイバロー「ようやく形になってきた」
2017/2/22(水)
22日、阪急杯(G3)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。
前走、シルクロードS4着のヒルノデイバロー(牡6、栗東・昆厩舎)は、助手を背に坂路で終い一杯に追われて4F52.2-37.4-24.0-12.0秒をマーク。ラスト2Fのラップが示す通り、ゴールまで素軽いフットワークがひと際目を引いた。
この動きに昆貢調教師も「追い切りはやればいくらでも動く。ただ、コンスタントに使ってるし、やりすぎないように追ってもらいました。動きはいいですね。前走は前が残る展開でも最後はいい脚で伸びてきてました。芝へ転向して1年経ちましたが、ようやく形になってきました。千四の方がよりレースはしやすいと思います」と手応え十分のコメント。
重賞では前走の4着が最高着順となっているが、オープン昇級後の7戦はいずれも勝ち馬とは1秒差以内。着順はひと息だが、その中には高松宮記念や京王杯SC、阪神カップといったレベルの高いレースが含まれている。メンバー的にもここは大きなチャンスといっていいだろう。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/22(木) 【アメリカJCC】重賞最強データ!2週続く中山中距離、鍵を握るのは“人”
- 2026/1/22(木) 【プロキオンS】重賞最強データ!ダート路線を牽引する手腕に注目!
- 2026/1/21(水) 【ブルーバードC】次代の主役候補誕生!フィンガーが重賞初制覇!
- 2026/1/21(水) 【アメリカJCC】昨年夏以来の復帰戦、ドゥラドーレスが悲願の重賞初制覇へ!
- 2026/1/21(水) 【アメリカJCC】ベテラン馬ノースブリッジが主戦場に復帰、3年ぶりの制覇を狙う!
- 2026/1/18(日) 【京成杯】初の中山も問題なし!グリーンエナジーが差し切り重賞初制覇!
- 2026/1/18(日) 【日経新春杯】菊の大舞台で示した力は伊達じゃない!ゲルチュタールが重賞初V!
- 2026/1/19(月) 【3歳馬情報】G1馬ピクシーナイトの弟など、注目の良血馬がデビュー!





