トピックスTopics
【オーシャンS】スノードラゴン 坂路ラスト11.8秒「闘争心を取り戻すような調整」
2017/3/1(水)
1日、オーシャンS(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、阪神カップ14着のスノードラゴン(牡9、美浦・高木登厩舎)は、助手を背に坂路コースで追われ、4F53.9-38.6-24.9-11.8秒をマークした。
「ここ2戦が1600、1400と適正条件ではなかったとはいえ、少し負け過ぎの感じがします。馬がダラッとしている感じなので、この中間は併せ馬で馬の闘争心を取り戻すような調整を進めてきています。この馬なりに動いていますし、順調にきています。中山1200は長期休養明けでも好走している実績のある舞台ですし、改めて期待しています」
●前走、ニューイヤーS4着のブレイブスマッシュ(牡4、美浦・小笠厩舎)は、横山典弘騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F82.2-67.0-52.6-39.2-13.0秒をマークした。
「今日の追い切りの動きも良かったと思いますし、乗り役の感触も良かったようです。これで体もスッキリしてくると思います。体型的にも精神的にも短距離向きになってきていると思いますし、古馬になって重厚感が出てきました。前走もハミを噛むところがあったようですし、1200の流れが良い方に向いてくれればと思っています」
●前走、バレンタインS16着のフレイムヘイロー(セ9、美浦・蛯名厩舎)は、西田雄一郎騎手を背に坂路コースで追われ、4F52.6-38.5-25.1-12.6秒をマークした。
「今日は坂路で併せましたが、動きは良かったです。馬の気持ちが若いですし、年齢的な衰えは感じません。前走よりも馬の気持ちが乗ってきていますし、体の重さも解消されてきています。中山のように少し軟らかい馬場は合いますし、上手く溜める競馬が出来ればと思っています」
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/4(水) 【中山牝馬S】惜敗続きに終止符へ、アンゴラブラック三度目の正直なるか!
- 2026/3/4(水) 【中山牝馬S】ピークを迎えたエセルフリーダ、得意舞台で初タイトルを狙う!
- 2026/3/4(水) 【中山牝馬S】好調キープのテリオスララ、三度目の重賞挑戦
- 2026/3/1(日) 【中山記念】G1奪取へ視界良好!レーベンスティールが得意の中山で重賞5勝目
- 2026/3/1(日) 【チューリップ賞】カミソリの切れ味!タイセイボーグが強烈な末脚を駆使し優勝!
- 2026/3/2(月) 【3歳馬情報】兄はカラマティアノス、近親に活躍馬が並ぶ良血馬が初陣へ
- 2026/2/28(土) 【オーシャンS】炸裂した鞍上の宝刀!ペアポルックスがインを突き抜け重賞初V!
- 2026/3/1(日) 【中山記念】「真の中山巧者」から狙え!出走前データで発覚した鉄板2頭!





