トピックスTopics
末脚鮮やか! ハクサンルドルフが直線一気の差し切りでオープン入り!…難波S
2017/4/16(日)
4月16日(日)、2回阪神8日目11Rで難波S(芝1800m)が行なわれ、藤岡康太騎手騎乗の4番人気・ハクサンルドルフ(牡4、栗東・西園厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:45.9(良)。
2着には3/4馬身差で2番人気・ミエノサクシード(牝4、栗東・高橋亮厩舎)、3着には3馬身差で5番人気・ポルトドートウィユ(牡5、栗東・高野厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたハナズレジェンド(牡4、栗東・矢作厩舎)は8着に敗れた。
ミエノサクシードはスタートで後手。先手を取ったのはティーエスネオで、ショウナンバーキン、フロリダパンサー、ブレイヴリー、ポルトドートウィユらが先団を形成。出遅れたミエノサクシードも行き脚が付いて中団までポジションを上げ、ハナズレジェンドはそれをマークする展開。
ティーエスネオ、ショウナンバーキン、ブレイヴリーが並んで直線に向くが、馬場の真ん中から堂々とミエノサクシードが先頭に立つ。しかし、その外を1頭違う脚色でハクサンルドルフが迫り、一気に交わしてゴール。鮮やかな末脚でオープン入りを決めた。
勝ったハクサンルドルフは、昇級3戦目で準オープンを卒業。今回は初の1800mにもしっかりと対応し、今後のレース選択に幅が広がったのは大きな収穫。3歳時にはNHKマイルCに挑戦し、メンバー2位の上がりで勝ったメジャーエンブレムから0.3秒差の6着に食い込んだ実績も持っており、自慢の決め手でオープンでの活躍が期待される。
馬主は河崎五市氏、生産者は新ひだか町のチャンピオンズファーム。馬名の意味由来は「冠名+人名より」。
- ハクサンルドルフ
- (牡4、栗東・西園厩舎)
- 父:アドマイヤムーン
- 母:キングスミール
- 母父:Theatrical
- 通算成績:11戦4勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/19(木) ラフィアン最後の募集に思うこと【柴田大知コラム】
- 2026/2/19(木) 【阪急杯】重賞最強データ!短距離実績が光る厩舎、名牝の弟で重賞奪取なるか
- 2026/2/19(木) 【フェブラリーS】重賞最強データ!現王者か、新王者か、砂の王者はどの馬!?
- 2026/2/18(水) 【雲取賞】叩き合いで光った勝負根性!リアライズグリントが重賞初制覇!
- 2026/2/18(水) 【フェブラリーS】好調ウィルソンテソーロ、今度こそ“中央”の頂きへ
- 2026/2/18(水) 【フェブラリーS】シックスペンスが名伯楽に最後のG1を、自身は悲願の初制覇へ
- 2026/2/18(水) 【ダイヤモンドS】紅一点ホーエリート、再びタフな一戦に臨む
- 2026/2/16(月) 【3歳馬情報】タワーオブロンドン産駒×薔薇一族!注目の良血馬たちがデビュー!






