トピックスTopics
サウススターマンが大外から他馬をねじ伏せてオープン初勝利!…天保山S
2017/6/17(土)
6月17日(土)、3回阪神5日目11Rで天保山S(ダ1400m)が行なわれ、川田将雅騎手騎乗の5番人気・サウススターマン(牡6、栗東・加用厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:22.4(良)。
2着には1馬身1/4差で3番人気・キングズガード(牡6、栗東・寺島厩舎)、3着には1馬身1/4差で1番人気・コウエイエンブレム(牡4、栗東・山内厩舎)が続いて入線した。
キタサンサジン、キタサンミカヅキの『キタサン』2頭が先手をうかがうところ、押して人気のコウエイエンブレムが2頭の中へ割って入り先団へ。3頭を見るようにサウススターマン、スーサンジョイが続き、その5頭から少し離れて8頭が集団を形成。フィールザスマートがポツンと最後方に置かれる。
激しい先行争いからコウエイエンブレムが直線早めに先頭。そのまま押し切りを図るが反応は今ひとつ。大外から脚を伸ばしたサウススターマンが内の各馬をねじ伏せるように先頭に立ち、リードを広げてゴール。コウエイエンブレムは最後に脚が上がり、キングズガードにも交わされて3着に敗れた。
勝ったサウススターマンは、通算5勝目でオープン初勝利。準オープンで4戦連続を含む2着が5回とあと一歩の成績を続けていたが、2走前の播磨Sを勝って待望のオープン入り。初戦のコーラルSでも0.3秒の4着と渋太い競馬を見せ、今回は断然人気のコウエイエンブレムを外からねじ伏せる文句なしの快勝。今の充実ぶりなら重賞でも好勝負が期待出来そうだ。
馬主は南波壽氏、生産者は新冠町の武田修一氏。馬名の意味由来は「冠名+父母名の一部+人」。
- サウススターマン
- (牡6、栗東・加用厩舎)
- 父:サウスヴィグラス
- 母:シャンハイギャル
- 母父:シャンハイ
- 通算成績:30戦5勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/25(日) 【アメリカJCC】いざ夢の向こう側へ!ショウヘイが26年始動戦を制す!
- 2026/1/25(日) 【プロキオンS】ダート界に新星現る!ロードクロンヌが人気に応えて重賞初制覇!
- 2026/1/26(月) 【3歳馬情報】母はG1スピード王!アエロリットの仔など良血馬がデビュー
- 2026/1/25(日) 【アメリカJCC】混戦を断つ「鉄板データ」発見!前走・菊花賞組から浮上する“アノ馬”に注目
- 2026/1/24(土) 【アメリカJCC】中山適性が鍵!冬競馬で評価を上げたい注目馬
- 2026/1/24(土) 【プロキオンS】レコード決着で互角の競馬!本格化の兆し漂う1頭を狙え!
- 2026/1/24(土) 【アメリカJCC】名門厩舎が送り込む刺客!あの爆走の再現となるか
- 2026/1/24(土) 【小倉牝馬S】これぞ名手のエスコート!良血馬ジョスランが重賞初制覇!




