トピックスTopics
トロワゼトワルら 日曜中京5Rトレセン直送トーク
2017/6/30(金)
●父ロードカナロアは安田隆行厩舎で育った世界ナンバーワンスプリンター。トロワゼトワル(牝2、栗東・安田隆厩舎)は、その初年度産駒で攻め馬では父譲りの軽快なフットワークを見せている。
「今週のケイコはオープン馬を相手に先着しました。気性も素直で操縦性が高い。芝の実戦でさらに良さが出そうですよ。まだ緩さはあるけど、いいパフォーマンスを見せてくれると思います」と安田調教助手は自信ありの表情。クラブでの募集価格は2800万円で、好調・福永祐一騎手を背にデビューを迎える。
●兄のブラックスピネルは今年の東京新聞杯を勝利。母系にはマリアライト、クリソライト、アロンダイトといったG1ホースがいる旬の良血馬がローズベリル(牝2、栗東・高野厩舎)。目立つ攻め時計は出ていないが、乗り込み量は豊富で、終いの脚は実にパワフル。
高野友和調教師も「体幹が強く、カイ食いが落ちない。牝馬らしからぬところがあります。攻めてもへこたれないから、量を十分にこなせたのはいいですね。先週、今週の動きも良かったし、態勢は整ってきました」と手応えを掴んでいる。デビュー戦はコチラも好調・戸崎圭太騎手騎乗で、クラブでの募集価格は3600万円。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/6(金) ジャンプ界の超新星なるか!?【高田潤コラム】
- 2026/2/6(金) 【東京新聞杯】若さってなんだ?振り向かないことさ!勢いに乗って逃げ切り期待大の激アツホース
- 2026/2/6(金) 【きさらぎ賞】当てやすそうで実は難解?小波乱を呼ぶ“昇級馬の条件”とは
- 2026/2/6(金) 東京新聞杯はウンブライルとのコンビ!次週はサウジ遠征へ!【戸崎圭太コラム】
- 2026/2/6(金) 小倉の調整ルームはとにかく○○!滞在競馬のメリット&デメリット【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/2/5(木) ジョッキーとハイタッチ会があります【柴田大知コラム】
- 2026/2/5(木) 【東京新聞杯】重賞最強データ!東京マイルの“鬼”はやっぱり頼れる
- 2026/2/5(木) 【きさらぎ賞】重賞最強データ!複勝率7割超えの破壊力…浮上したのはあの素質馬




