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道悪でも切れ味発揮!ディープ産駒オハナが差し切り勝ち…東京新馬
2017/10/15(日)
10月15日(日)、4回東京5日目3Rで2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、石橋脩騎手騎乗の3番人気・オハナ(牝2、美浦・堀厩舎)が優勝。直線で外から鋭く伸びて差し切った。勝ちタイムは1:40.8(重)。
2着にはクビ差で2番人気・ライレローズ(牝2、美浦・古賀慎厩舎)、3着には3馬身差で17番人気・マルターズルーメン(牝2、美浦・堀井厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたレーヴドリーブ(牝2、栗東・高野厩舎)は4着に敗れた。
勝ったオハナは父ディープインパクト、母の母に安田記念とマイルチャンピオンシップを勝ったノースフライトがいる良血馬。全兄キロハナ、全姉ハナレイムーンに続いての勝ち上がりとなった。
馬主は金子真人ホールディングス株式会社、生産者は千歳市の社台ファーム。馬名の意味由来は「家族(ハワイ語)」。
- オハナ
- (牝2、美浦・堀厩舎)
- 父:ディープインパクト
- 母:ハウオリ
- 母父:キングカメハメハ
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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